![]() 「………」 |
![]() 「ほう、妾を相手取るか。良い度胸だ」 ![]() 「我が騎士エイグラントを見事討ち取ってみせよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「模擬戦とはいえ、手加減はしないからね!」 |
![]() 「魅せてやろう。 これがワビ、だ……」 |
![]() 「さぁ行け!我が騎士よ!模擬戦だからといって手心を加える必要は無い!ぞ!」 |
![]() 「さて、肩慣らしといこうか」 |
![]() 「か弱い幽霊ですもの。お手柔らかに… 」 ![]() 「まぁ、負けるつもりはないけどね?」 |
![]() 「おっタダで治せんのか。サービス効いてんね。」 |
![]() 「えーっ戦闘するんですか!お手柔らかにお願いします……」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「『其の叡智は数多を拓く』」 |
![]() 「『其の叡智は数多を拓く』」 |
![]() 「ブルゥ……ロォォォズ…… ――不可能、という事さ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「貴様に剣の加護があらんことを!!」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第二浪漫小隊『煌天』 Chain |
![]() 「護りの上よりこの美技を味わうといい」 |
![]() 「………」 |
![]() 「おっと!!」 |
![]() 「天に輝く月に手を伸ばせど届かない……そういうものさ 」 |
![]() 「おっと、甘いね!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「おっと!!」 |
![]() 「照準再調整しますね~」 |
![]() 「下手糞」 |
![]() 「下手糞」 |
![]() 「照準再調整しますね~」 |
![]() 「………」 |
![]() 「激しく求め、しかし届かないもの……そう、」 ![]() 「青い鳥とこのゲオルグは良く似ている…… 」 |
![]() 「照準再調整しますね~」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「おっとすまない、この輝きが足りなかったらしい」 |
![]() 「さて、美しい調べを奏でようか―― 」 |
![]() 「あはははは!君たちを一挙に殲滅する!!」 |
![]() 「死ね死ね死ねー!!」 |
![]() 「痛い?痛いでしょ?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「そこです!!」 |
![]() 「さて、その守りを破ろうか――」 |
![]() 「後は任せろ、必ず吉報を持って帰るから」 |
![]() 「あらーっ!?私じゃ補えないわよーっ!?」 |
![]() 「わーーーおいてかないでください~~~!!」 |
![]() 「これが私の力!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「『光陰は追う、天の果ても地の果ても』」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「あ、ちょっと楽になった……」 |
![]() 「『二つ――』」 |
![]() 「照準再調整しますね~」 |
![]() 「この美しさが気に障ったのならばすまない…… 」 |
![]() 「これで一周するんじゃない?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
![]() 「ぐぅ……!やりますね!!」 |
![]() 「『六つ――――――』」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「ご!ごめんなさい!大丈夫ですか!」 |
![]() 「ちっ!この仕返しは、いつか必ずしてやるからねッ!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「気に病むことはない。そこで私の美姿を眺めて休むといい」 |
![]() 「くっ……大丈夫ですか!?」 |
![]() 「でぇぇやぁぁぁ!!!」 |
![]() 「そこっ!」 |
![]() 「そこです!!」 |
![]() 「痛ぁっ!?」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「ありがとうございます~!たすかった……」 |
![]() 「ブルゥ……ロォォォズ…… ――不可能、という事さ」 |
![]() 「くっ!」 |
![]() 「ぐぅ……!やりますね!!」 |
![]() 「おっと!!」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第二浪漫小隊『煌天』 Chain |
![]() 「………」 |
![]() 「(そろそろまずそうだな)」 |
![]() 「さて、美しい調べを奏でようか―― 」 |
![]() 「この技は君の裡を駆け、消えぬ衝撃を残すだろう……このゲオルグの美の如く、な……」 |
![]() 「定時!定時ですから!お先に失礼します!!」 |
![]() 「後は任せろ、必ず吉報を持って帰るから」 |
![]() 「あらーっ!?私じゃ補えないわよーっ!?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「おっとすまない、美が血にくすむが気に食わなかったかな?」 |
![]() 「ありがとうございます!」 |
![]() 「………」 |
![]() <グワーッ!? デイの霊体が霧散してしまった! |
![]() 「後は任せろ、必ず吉報を持って帰るから」 |
![]() 「………」 |
![]() 「――(じっと戦場を見ている)」 |
![]() 「いけっ、エイク!」 |
![]() 「参ります!!」 |
![]() 「そこです!!」 |
![]() 「退き時か…仕方ない」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「いえーい、ヴィクトリー!」 |
![]() 「ふっ、やはり私の敵ではなかったようだな」 |
![]() 「当然の結果だな!」 |
![]() 「あらら、負けちゃったか」 |
![]() 「いッてあ!! いやー自分で自分を治すのもまーー、嫌いじゃねーけどね。」 |
![]() 「つかれました……」 |