![]() 「チッ、めんどくせぇ案件に遭っちまったなァ。」 |
![]() 「ふぅん、やる気ってね。楽しい時間を過ごそうじゃないか。さぁ、いくよ!アーク!」 |
![]() 「立ちふさがるなら、突破するまでだ…!」 |
![]() 「……ええと……よろしく」 |
![]() 君に向けて手を振っただろう。 |
![]() 「動いたら眠れるとも限らねーんだけどな。」 |
![]() 「さぁ、存分にやりあおうじゃないか。お互い遠慮はなし、ってな。じゃ、行くよ皆!!」 |
![]() 「身ぐるみ置いてけよ 」 ![]() 「…ん、そういうコトはできないってえのか? 仕方ない…」 |
![]() 渦巻く冷気とともに、小さな足音が近づいてくる……。 |
![]() 霄が移り変わる。 |
![]() 「カシラ~、オレもちょっとはサポートしますよ。何したらいいっすか?」 ![]() 「エナドリでも冷やしとけ。」 ![]() 「は~い!」 |
![]() 「おかわりです」 |
烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「てめえら! 俺に続け!!」 |
![]() 「よっしゃ!突撃~!!」 |
![]() 「さぁて、こっから暫く連続でいくよ。アークも皆も気合入れていきな!!」 |
![]() 「入国管理局です」 |
![]() 「てめえら! 俺に続け!!」 |
![]() 「よっしゃ!突撃~!!」 |
![]() 「さぁて、こっから暫く連続でいくよ。アークも皆も気合入れていきな!!」 |
![]() 「冷やします」 |
![]() 「いい動きしてんじゃないの、私の攻撃を避けるなんていい度胸だ。」 |
烟玖PT Chain 傷疾風Lv1(1) 傷天光Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) 傷疾風Lv1(5) 傷冥闇Lv1(6) 傷投射Lv1(7) 傷天光Lv1(8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 相槌を打つ。 |
![]() 夜帯びた煙が広がる。 |
![]() 「邪魔だ。」 |
![]() 「おーおー、随分と痛そうだなァ?」 |
![]() 「殴ります」 |
![]() 何か思うところがあるようだ。 |
![]() 「ふふっ、いい具合に準備運動で身体もあったまってきた、ってね。」 |
![]() 「ちゃっちゃと終わらせようぜ」 |
![]() 冷え込んでいる。 |
![]() 「う、あ」 |
![]() 「ごはんですよ」 |
烟玖PT Chain 治癒Lv1(1) 治癒Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「ふっふっふ」 |
![]() 「…ニヤ」 |
![]() …そういうこともある。 |
![]() 「……始める」 |
![]() 呼吸を整える。 |
![]() 小さく相槌を打つ。 |
![]() 「悪ィ。」 |
![]() 「ごはんですよ」 |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
![]() 「ぐっ…」 |
![]() 君を見ている。 |
![]() 「痛……」 |
![]() 「…あー…ありがと」 |
烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「……痛い、……いたい……」 |
![]() 「…なんなんだ。とろいなあ、お前」 |
![]() 「スキだらけだぜ?」 |
![]() 「ふっふっふ」 |
![]() 「チッ、俺の仕事じゃねーだろうがよ。」 |
![]() 咳き込んでいる。 |
![]() 「やっ…ヤメロ」 |
![]() 冷たい風に混じる、氷の刃。 |
![]() 「甘いっ!これでも喰らいなっ!!(鋭い斬撃が飛ぶ)」 |
烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「……っ、なかなかいいトコ突いてくるじゃないか。面白くなってきたねぇ。」 |
![]() 「……っ、なかなかいいトコ突いてくるじゃないか。面白くなってきたねぇ。」 |
![]() 「……ったく、苦手なトコ狙ってくのは戦術の基本だけど、やられるのはいい気はしないねぇ!」 |
![]() 「う、あ」 |
![]() 「世話ねえな」 |
![]() 「ぐっ…」 |
![]() 君に意見を述べる。 |
![]() 「そう簡単にゃいかないか……じゃ、そろそろ本気で行く頃合かい?」 |
![]() 「コレカラだからなあ…!! 」 |
![]() 冷え込んでいる。 |
![]() 「あ、くそ。チョコまかとッ」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
![]() 「……っ、なかなかいいトコ突いてくるじゃないか。面白くなってきたねぇ。」 |
![]() 「…あー…ありがと」 |
![]() 「……!」 |
![]() それは確かに敵意を向けた。 |
![]() 「チッ。」 |
烟玖PT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() それで…… 彼は 君の目に訴えかけただろう。 |
![]() 「っは、俺にはこれがお似合いか。」 |
![]() 「………………誰、か」 |
![]() 「 … 」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
![]() 「クソ、なんだってんだ、なんだってこんな……ッ!」 |
![]() 「悪ィ。」 |
![]() 「あ、くそ。チョコまかとッ」 |
![]() 冷たい風に混じる、氷の刃。 |
![]() 「…あー…ありがと」 |
烟玖PT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「アンタはそっちで休んでな。後は私とアークに任せとけ。 ふん……やってくれたねぇ。――後悔させてやるよ!!」 |
![]() 「くっそ…メンドクセエな!もう!!」 |
![]() 彼は皮肉を込めて何かを呟いた。 |
![]() 「……!」 |
![]() 「チッ。」 |
![]() 「いい動きしてんじゃないの、私の攻撃を避けるなんていい度胸だ。」 |
![]() 「……っ……ちょいと戦線離脱だ、これ以上は今後に響く……悪いが後は任せる。そしてこの分は次で必ず取り返す……っ!」 |
![]() 「くっそ…メンドクセエな!もう!!」 |
烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「…ニヤ」 |
![]() 「痛……」 |
![]() 「やっ…ヤメロ」 |
![]() 「……ごめん」 |
![]() 「チッ。」 |
烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「避けてんじゃねーぞ、あァ?」 |
![]() 冷たい風に混じる、氷の刃。 |
![]() 「ッ!?」 |
![]() 「…………ああ、……帰りたい。でも、何処に……」 |
![]() 「っ、クソ、眩暈がして来やがった……俺ァ抜けるぞ。」 |
烟玖PT Chain | |||||||||||
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ジェイドPT Chain |
烟玖PT Chain | |||||||||||
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ジェイドPT Chain |
![]() 「うーん……」 |
![]() 「 … 」 |
![]() 「今の俺じゃこんなモンだよなァ。」 |
![]() 「なかなか楽しい時間を過ごさせて貰ったよ。あぁ皆も助かった、お疲れ様。アークもな。」 |
![]() 「ははっ、楽しませてもらったぜ」 |
![]() わずかに頭を下げ、身を翻す。凍りついた草を踏みしめる音が聞こえる……。 |