誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 ![]() 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、わたしの名前を」 |
![]() 「はい、練習ね練習。手加減してねー。」 |
![]() 「おかあさん、がんばるよー👍」 |
![]() 「命乞いをする準備は出来ましたか?」 |
![]() 「ふぁー、がんばる」 |
![]() 「ふぇ…ふぇぇ~。痛いのいやだよぉ。」 |
![]() 「君の美しさ、もっと近くでみせておくれ」 |
![]() 「あーっそびましょー!」 |
![]() 「え~っ、面倒だなぁ。相手なら他にいるじゃない」 |
![]() 「か弱い幽霊ですもの。お手柔らかに… 」 ![]() 「まぁ、負けるつもりはないけどね?」 |
![]() 「よろしくお願いいたします」 |
![]() 「あっ…」 |
![]() 「あっ…」 |
![]() 「躊躇わなくてもいいぞ」 |
![]() 「うえぇ~あたってよぉ~」 |
![]() 「躊躇わなくてもいいぞ」 |
![]() 「こゆが騒いでみんなのじゃましちゃうの!」 |
![]() 「あっ…」 |
![]() 「どこまで抑え込めますかね……」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「音も魔力も響きが重要ですから」 |
![]() 「第1章88節。『好意の返報性は絶対ではない。 これは何も相手に限った話ではなく、自身でさえその対象となる。 私達は今まで、幾つの好意を無下にしてきたのだろうか。 幾つの機会を無駄にしてきたのだろうか』」 |
![]() 「第1章37節。『全ての人々が分かり合うという幻想は、 自我の融合という醜く非現実的な結論に潰える。 人が人である限り、摩擦は起きる。争いは絶えない。 それでも我々は歩みを止めようとせず、その結果が嘗ての失態であった』」 |
![]() 「第1章115節。『この世に救えない者はなく、神の愛は全てに平等に降り注ぐ。 その結果がこの停滞ならば、かの言葉に価値はない。 愛せぬならば、通り過ぎよ。 救い求めぬ真の愚者を切り捨てたその先に、本当の心の平穏があるのだから』」 |
![]() 「私の指が光って唸る…!」 |
![]() 「体が火照ってきました…」 |
![]() 「ゆぴてるの星の、導きのままに…」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「ふぇ」 |
ふと、姿が掻き消えては 別の場所に現れている。 |
![]() 「ふぁ」 |
![]() 「ふぁ」 |
![]() 「ふぁ」 |
![]() 「ふぁ」 |
![]() 「なに、なんで!?」 |
![]() 「ちゃんと刺されなさいよ!」 |
![]() 「なに、なんで!?」 |
ぴ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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マジックランプ Chain |
![]() 「こゆが応援するんだよー! ふれっふれー!!」 |
![]() 「大人しくしててくださいね?」 |
![]() 「えっ!?なんでなんでー??」 |
![]() 「安心して下さい。急所は外してません」 |
![]() 「やるな……!」 |
![]() 「にゃあ”あ”あ”あ”!!!痛いって!」 |
ぴ Chain 全起死回生Lv1(1) 列傷心殴打Lv1(2) 列傷殴打Lv2(3) 深傷殴打Lv2(4) 列付猛毒Lv2(5) 全異常Lv2(6) 列殺傷突刺Lv2(7) 列傷突刺Lv2(8) 全低下Lv2(9) 多付封殺Lv1(10) 傷殴打Lv1(11) 列傷殴打Lv3(12) 全異常Lv3(13) 列傷突刺Lv3(14) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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マジックランプ Chain 貫自傷冥闇Lv2(1) 全反動活気Lv1(2) 全命傷冥闇Lv2(3) 鎖断Lv2(4) 列上昇Lv3(5) 貫侵食冥闇Lv3(6) 全自傷冥闇Lv3(7) 全自傷冥闇Lv2(8) 全上昇Lv2(9) |
![]() 「行きますよ」 |
![]() It`s show time! |
![]() いつの間にかボロボロの兎のぬいぐるみを持っている。 ![]() 悍ましくも血濡れた無数の針が飛び出した。 |
![]() 「ふふっ、やっちゃった!」 |
![]() 「ありがとう」 |
![]() 「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
![]() 「ありがとうございます!」 |
![]() 「繋げましょう」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「まだまだ、です」 |
6'th chain!! |
![]() 「ペンは剣よりも強しとは良く言ったものでね、 時にはその結果の残酷さも、 剣を遥かに凌駕することがあるのさ」 |
![]() 「おかあさんをいたわって」 |
![]() 「おかあさんのじゃくてん」 |
![]() 「あいたた。思ったより辛いね、こりゃあ」 |
![]() 「ふふふ……八連鎖」 |
![]() 「はぁい、好き勝手に暴れていいわよー」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
![]() 「おかあさんのじゃくてん」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「にゃあ”あ”あ”あ”!!!痛いって!」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「どこまで行けるか確かめてみましょう」 |
![]() 「その絆、断ち切らせていただきますよ……!」 |
![]() 「いかがでしたか?」 |
![]() 「むぅ~」 |
![]() 「躊躇わなくてもいいぞ」 |
![]() 「さぁ……何連鎖繋がるか震えて数えるがいいわ!」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「あわわああわわわ」 |
![]() 「まずは軽くね」 |
![]() 「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
![]() 「これにて仕舞い……決着つくといいわねぇ」 |
![]() 「ごーごーっ」 |
![]() 「おかあさん、つかれてきた」 |
![]() 「死の……先を征く者たちよ」 |
![]() 「よーん」 |
![]() 「ふぇ…まだかかるの?」 |
![]() 「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう。」 |
![]() 「体が温まってきました」 |
![]() 「あなたのために祈る言葉は無い」 |
![]() 「おやゆぴぱーんち」 |
![]() 「あたた……勘弁して欲しいわぁ」 |
![]() 「👍」 |
![]() 「ふぁー」 |
![]() 「おかあさん、いっきにいくよー👍」 |
![]() 「👍👍」 |
![]() 「何本目で死ぬでしょうか?」 |
![]() 「千烈指、喰らいなさい!」 |
![]() 「よっつ」 |
![]() 「粉々になりなさい」 |
![]() 「やるな……!」 |
![]() 「ふあー…」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「躊躇わなくてもいいぞ」 |
![]() 「怖いね。あと半歩だったよ」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「上手く行きました」 |
![]() 「どーだ!」 |
![]() 「たくさん!」 |
![]() 「痛いのはヤ! あぶないものヤダ〜〜!」 |
![]() 「うえぇ~あたってよぉ~」 |
![]() 「躊躇わなくてもいいぞ」 |
![]() 「あっ…」 |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() 「上手く行きました」 |
![]() 「たくさん!」 |
![]() 「あっ…」 |
![]() 「怖いね。あと半歩だったよ」 |
![]() 「👍 👍 👍 👍 👍 👍」 |
![]() 「👍」 |
![]() 「上手く行きました」 |
![]() 「笛」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「上手く行きました」 |
![]() 「たくさん!」 |
![]() 「うえぇ~あたってよぉ~」 |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() 「うえぇ~あたってよぉ~」 |
![]() 「上手く行きました」 |
![]() 「私の指が光って唸る…!」 |
![]() 「あなた方の血は何色でしょう?」 |
![]() 「笛」 |
![]() 「さーっすが!ありがとね!」 |
![]() 「さーっすが!ありがとね!」 |
![]() 「ありがとー👍」 |
![]() 「ありがとー👍」 |
![]() 「今日より明日でしょう」 |
![]() 「ありがとうございます」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「ふぇ」 |
![]() 「ありがとー! 」 |
![]() 「ありがとぉ!こゆ うれしぃ!」 |
![]() 「ぷしゅー」 |
指先ひとつでダウンとは |
![]() 「降参だ。降参」 |
![]() 「あはは、もう、体が動かないや。」 |
![]() 「あらーっ!?私じゃ補えないわよーっ!?」 |