![]() 「………」 |
![]() |
***** 実験をしてみようか |
∈(・ω・)∋<開始演出って何だむー? |
我は日ノ本の疫病神、名を疫病紫蘇命だ! |
![]() 「………」 |
![]() 「よろしくお願いします!」 |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「ん……手加減は、しない」 |
![]() 「実演販売、と行こうじゃないか」 |
![]() 「模擬戦、開始。手合わせ願います。」 |
![]() 「いきなり実践投入は怖いですからねぇ1」 |
![]() 「戦闘試験の協力ありがとうございます。戦闘アンドロイド用の実弾射撃コースの実施を開始します。」 |
![]() 「さぁ我が愛しの病魔たちよ、遊びの時間だ。」 |
![]() |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「行く」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「さあさあ、僕が治してあげるよ。おや?傷はどこかな?」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「辱めを受けるがいいです!」 |
![]() 「あなたは成功のチャンスを逃しました。」 |
![]() 「回避コードがギリギリ間に合いましたか」 |
![]() 「玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、 神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである。 ――アーメン」 |
![]() 「連撃、開始。」 |
![]() 「装備を地面に置き、両手を横にしてうつ伏せになってください。」 |
![]() 「まずは綺麗にしましょうか」 |
![]() 「コードリンク・ダブル実行!」 |
![]() 「マグ・プロ・リイ・スプレ…エンチャント・スプレッド」 |
![]() 「連撃、継続。」 |
![]() 「連撃、終了。」 |
![]() 「病の専門だ、任せると良いぞ!」 |
![]() 「行く」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか? ![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「その日、その時は、だれも知らない。 天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。 ――アーメン 」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「波に乗るべきタイミング!」 |
![]() 「装備を地面に置き、両手を横にしてうつ伏せになってください。」 |
![]() 「このテストは皆さんが対象です。」 |
![]() 「これからは会話は少なめに、殺しは多めに、という方針で行きます。」 |
![]() 「コードリンク・ダブル実行!」 |
![]() 「ダー・グラ・プロジ…グラビティボール」 |
![]() 「コードリンク、リリース!」 |
![]() 「偶には我も働かんとな」 |
![]() 「弁慶の泣き所は大事にせねばな。」 |
![]() 「うく、まだです」 |
![]() 「弱みを見せたな?どれ……」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「行く」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「刻んで整えてみましょうか」 |
![]() 「回避コードがギリギリ間に合いましたか」 |
![]() 「マグ・プロ・リイ…エンチャント」 |
![]() 「皆まとめてどーんっと!」 |
![]() 「弁慶の泣き所は大事にせねばな。」 |
![]() 「弁慶の泣き所は大事にせねばな。」 |
![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() 「あなたにぴったりの宗教があるんですよ!」 |
![]() 「連撃、開始。」 |
![]() 「波に乗るべきタイミング!」 |
![]() 「マグ・プロ・リイ・スプレ…エンチャント・スプレッド」 |
![]() 「連撃、継続。」 |
![]() 「連撃、終了。」 |
![]() 「ほれほれ、頑張って逃げると良いぞ?」 |
昏 Chain 全活気Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「援護します!」 |
![]() 「二人は言った。「主イエスを信じなさい。 そうすれば、あなたも家族も救われます。」 ――アーメン 」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
![]() 「あなたは成功のチャンスを逃しました。」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「こなくそーっ!」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「わたしはあなたたちのために立てた計画を よく心に留めていると、主は言われる。 それは平和の計画であって、災いの計画ではない。 将来と希望を与えるものである。 ――アーメン」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
![]() |
![]() 「装備を地面に置き、両手を横にしてうつ伏せになってください。」 |
![]() 「ほら、そこにペンがありますよ」 |
![]() 「ふたーつ」 |
![]() 「右から左へ、友人から他人へ、撒き散らしているのはいったい誰かの?」 |
![]() 「見せてもらいます。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「そして、『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、 また隣人を自分のように愛する』ということは、 どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。 ――アーメン」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() |
![]() 「隣人の身体を解してやってはどうかの?お主のように動きが鈍っておるぞ」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「こなくそーっ!」 |
![]() 「慈悲はない!」 |
![]() 「波に乗るべきタイミング!」 |
![]() 「装備を地面に置き、両手を横にしてうつ伏せになってください。」 |
![]() 「解析させてください。」 |
![]() 「コードリンク・ダブル実行!」 |
![]() 「バック・リー・レス…レストレイション」 |
![]() 「コードリンク、リリース!」 |
![]() 「熱い?それとも寒い?何も感じないはずだ。感じるならそれは幻覚だよ」 |
![]() |
![]() 「慈悲はない!」 |
![]() 「ご機嫌いかがですか?」 |
![]() 「ひどくない?」 |
![]() 「あいったーい!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ひとーつ」 |
![]() 「自分は移らない、などと考えてはいまいな?」 |
![]() 「ふたーつ」 |
![]() 「踏みしめる足、握りしめる手……感覚が鈍って来たのではないかな?」 |
![]() 「とぅっ!」 |
昏 Chain 傷冥闇Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「ほ、本体を狙わんでくれ!」 |
![]() 「っ…」 |
![]() 「むぅ……」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「ほ、本体を狙わんでくれ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ほ、本体を狙わんでくれ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「慈悲はない!」 |
![]() 「バック・リー・レス…レストレイション」 |
![]() 「清き信仰は心地よいな!」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「ひどくない?」 |
![]() 「おや、なんと都合のいい」 |
![]() 「ここまで追い込んだはいいが」 |
![]() 「………」 |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
![]() |
![]() 「攻撃、失敗。ノーダメージです。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
昏 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「私からすれば大変無害です、目に擦り込んでも平気です。」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「ふふっ痛みを感じているな?」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「あら……」 |
![]() 「………」 |
![]() 「弁慶の泣き所は大事にせねばな。」 |
![]() 「………」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「トラップ発動、って奴だ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「これからは会話は少なめに、殺しは多めに、という方針で行きます。」 |
![]() 「弱みを見せたな?どれ……」 |
![]() 「戦線、維持不能。撤退します。」 |
![]() 「これはひどい。でも感心します。」 |
![]() 「後で特性の吸い物を振舞ってやろう。」 |
![]() 「あはっ、当たっちゃった?当たっちゃった?」 |
![]() 「………」 |
昏 Chain | ||||||||||||||||||||||||||
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侵攻部隊 Chain |
![]() 「弱みを見せたな?どれ……」 |
![]() 「っ…」 |
![]() 「テストへのご協力ありがとうございました。その場に横たわり、死者のポーズに体を慣らしてください。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「うぅ、痛いです……」 |
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![]() 「こちらのカードが今ならなんとこの価格で!」 |
![]() 「模擬戦、終了。手合わせありがとうございます。」 |
![]() 「これならいい感じだね」 |
![]() 「素晴らしい。偉大な科学の発展には常に複数の協力者が不可欠ですが、歴史に名を残すのは常に一人です。覚えておくとよいでしょう。」 |
![]() 「うむ、良き生気であったぞ!」 |