星の加護よ 星の加護を授けしものよ 《the pendulum of love and hate》 「―――私はハットマン、Mrs.オルドハットマン」 |
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*土と錆びた死の匂いが、辺りに充満する。* ───────1つ、影が 動く。 怠慢な動きでゆっくりと体を向け、あなた達の存在を補足し、終わるとワインよりも深い赤が裂けて嗤いの声を上げる。 ”敵”を凝視するその目はシアンを湛え、隠す事もなく溢れる殺気は──まさに、獣。 誰もを引き摺り込むような狂気を身に這わせ、血錆の円匙を向け地に還さんと、往く。 …「敵」を倒すために。 |
神像の後光はきらめきを増し、祭壇からは数枚の盾が生えた。 |
![]() 「…よろしくおねがいします。」 |
![]() 「私はハットマン。あなた達を守りに来た。」 |
![]() 「よろしくお願いしますといえ!!」 |
![]() 「誰ですか!?」 |
![]() 「お、やる気かい?いいぜ、来なァッ!!」 |
![]() 「早く始めましょウ?」 |
![]() 「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指してがんばりますっ!」 |
![]() 「はい、お手柔らかに」 |
![]() 「……」 |
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![]() 「……システム起動」 |
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![]() 「お前なんかこうしてやるっ。」 |
![]() 「今日はご飯があるもんねー!」 |
![]() 「験担ぎ、ってわけじゃないけどさ」 |
![]() 「あ、美味しい……!キラキラ」 |
![]() 「やっぱり食事は大切ヨ、絶対にネェ」 ![]() (呑気な……) |
![]() 「暗闇ほど星の輝を引き立たせてくれるものはあるまい」 |
![]() 「 ――――目を閉じて。眩しすぎるから」 |
![]() 「 過ぎ去れ、この時よ……、苦しみよ……」 |
![]() 「私はハットマン。Mrs.オルドハットマン」 |
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![]() 「しつこいと嫌われるぞ」 |
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![]() 「遅い遅い!」 |
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![]() 「しつこいと嫌われるぞ」 |
![]() 「勝敗は戦う前の仕掛けで半分以上決まってんだ、・・・準備はいいかィ?」 |
![]() 「――― さァて、始めようか。賽の目の行方はこれからだ。」 |
![]() 「勝負の神さんに祈りは捧げたかィ?―― ここからはそういう世界さ。」 |
![]() 「やるねぇ!」 |
![]() 「やるねぇ!」 |
![]() 「たまにゃ祭りに加わるのも悪くァねぇ。」 |
![]() 「さーて、やりますか! これくらいハンデがあっても別にいいよね?」 |
![]() 「使えるだけ使わせてくれよ〜」 |
![]() 「相対的に遅くな〜れっ!」 |
![]() 「もっと相対的に遅くな〜れっ!」 |
![]() 「連鎖構築反対!!」 |
![]() 「……と言っておきながら、あたしは平気な顔して連鎖組むんだけどね」 |
![]() 「(精霊石と口付けを交わすことで、精霊たちに実体を与える)」 |
![]() 「(ご奉仕することで全員のFPを天元突破させる)」 |
![]() 「(ご奉仕することで全員のFPを天元突破させる)」 |
![]() 「カワイイって……なんですか?」 |
![]() 「5つの無知よ、純白を護る盾となれ!」 |
![]() 「発動の仕方、忘れちゃいました……あなたも?」 |
![]() 「む〜……(ジト目)」 |
![]() 「…ホラ、分かってるでショ?」 |
![]() 「えぇ…勿論。」 |
![]() 「…多少の援護はしますから。」 ![]() |
ホシガリPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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葬儀屋 Chain |
![]() 「私を信じて」 |
![]() 「いついかなる時でも」 |
![]() 「残光だけが残りし戦場の星!」 |
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![]() 「ちょいと雑すぎやしねぇか?」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
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![]() 「残光だけが残りし戦場の星!」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「しつこいと嫌われるぞ」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「ふ〜っ」 |
![]() 「危ないじゃナイ、当たったらどうするのォ?」 |
![]() 「ひえっ!(しりもちをつく)」 |
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![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「ひえっ!(しりもちをつく)」 |
![]() 「危ないじゃナイ、当たったらどうするのォ?」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
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![]() 「ったく手間の掛かる。あんま疲れたくァねぇんだがねぇ。」 |
![]() 「・・・ま、余裕があったほうが何かとねッ」 |
![]() 「四方八方に届く瞳はあるかい・・・?」 |
![]() 「なめてもらっちゃ困るねぇ!」 |
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![]() 「おっと失礼、隙があったもんでね。」 |
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![]() 「こいつァどうだい!」 |
![]() 「こいつァどうだい!」 |
![]() 「よし来た!」 |
![]() 「さーて、どうする?」 |
![]() 「いけるか?」 |
![]() 「繰り返す。繰り返す。繰り返す……」 |
![]() 「フィニーッシュ!」 |
![]() 「しつこいと嫌われるぞ」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「…今、アホかコイツと思った?」 |
![]() 「さて・・・・・誰宛ての葬花になるかねぇ?」 |
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![]() 「チッ・・・ すばしっこい奴だ。」 |
![]() 「気をつけな、そこはもうただの霧とは違うモンだ。」 |
![]() 「次はそうはいかねぇぜ?」 |
![]() 「チッ・・・ すばしっこい奴だ。」 |
![]() 「綺麗なものに人は寄るんだねぇ・・・」 |
![]() 「チッ・・・ すばしっこい奴だ。」 |
![]() 「危ないじゃナイ、当たったらどうするのォ?」 |
![]() 「やるねぇ!」 |
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![]() 「次はそうはいかねぇぜ?」 |
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![]() 「やるねぇ!」 |
![]() 「88星座の加護なのですっ!」 |
![]() 「もう一度、だね」 |
![]() 「いきますっ!」 |
![]() 「混乱した時は……魔導書を読んでお勉強をします!(素数を数える的な意味で)」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
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![]() ![]() |
![]() 「残光だけが残りし戦場の星!」 |
![]() 「ワタシが続くワ」 |
![]() 「『Pandra'sbox』…さぁ、始めましょう?」 |
![]() 「アハッハハハッ!!────大 当 た り ネ ?」 |
![]() 「アハッ」 ![]() |
![]() 「必要だと、言われたならバ。 ![]() ![]() 「ワタシには、その覚悟がある。…じゃあ、アナタ達ハ?」 ![]() あるなら……見せてヨ。 |
![]() 「その苦痛に歪んだ顔…………もっと見せてヨォ!!」 |
![]() 「あいたっ!」 |
![]() 「なめてもらっちゃ困るねぇ!」 |
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![]() 「おっと失礼、隙があったもんでね。」 |
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![]() 「こいつァどうだい!」 |
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![]() 「おっと失礼、隙があったもんでね。」 |
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![]() 「はい、連携開始します」 |
![]() 「……!」 |
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![]() 「続けて行きます」 |
![]() 「精霊さん、力を貸してくださいっ!」 |
![]() 「無人の観客席からは、鳴り止まぬ喝采――。」 |
![]() 「うおおおおお!!!」 |
ホシガリPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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葬儀屋 Chain 全復活Lv3(1) 傷心冥闇Lv3(2) |
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![]() 「きゃあっ!(頭を抱えてしゃがみ込む)」 |
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![]() 「こいつァどうだい!」 |
![]() 「おっと失礼、隙があったもんでね。」 |
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ホシガリPT Chain 乱心痛突刺Lv1(1) 乱治癒Lv2(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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葬儀屋 Chain 全復活Lv3(1) 傷心冥闇Lv3(2) 狙傷氷水Lv1(3) 列治癒Lv2(4) 連治癒Lv2(5) 全復活Lv1(6) 傷冥闇Lv3(7) 列吸魔Lv2(8) 全治癒活気Lv2(9) 全治癒Lv2(10) 全活気Lv2(11) 自傷殴打Lv2(12) |
![]() 「こいつァどうだい!」 |
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![]() 「(よろめく)」 |
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![]() 「ワタシが続くワ」 |
![]() 「この偽物ばかりの場所で一体あなた達は何を信じるノォ? 友達…仲間?或いは……神? ![]() 今、隣に居るニンゲンがBUGだったとしたラ?……きっと背中を刺されて仕舞いでしょうネェ ![]() |
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![]() 「よっつ」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「……ええ、まだいけます」 |
![]() 「五回目、いきますっ!」 |
![]() 「ペンギンさんカワイイ!癒されます!」 |
![]() 「もっと高みに!」 |
![]() 「ねぇ、アナタは…誰が為に武器を取ル?」 「あるいは、誰が為に盾を持つノ?」 ![]() 「…ネェ、ワタシ達は何が為に戦うのでしょうネェ。」 |
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![]() 「やってくれるじゃねぇかッ!」 |
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![]() 「いわゆるロンダリングですね」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「あ、あのっ、助かりました。ありがとうございますっ!」 |
![]() 「あ、あのっ、助かりました。ありがとうございますっ!」 |
![]() 「……ええ、まだいけます」 |
![]() 「……ええ、まだいけます」 |
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![]() 「まだまだ、いきますっ!」 |
![]() ![]() 「君の笑う顔を描いて、嫌だってこの目をつむって」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
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![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「あ、あのっ、助かりました。ありがとうございますっ!」 |
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凄惨な笑みと高らかな狂喜に染められた声が場を濡らす。 ────もう 止めるのには遅過ぎる。 |
![]() 「モシ、神と呼ばれるモノが生きていたとすれバ。 それらの信仰に救いはあル?ないのであれば信仰の意味トハ?…………そもそも。神を誰かがその目で見たノ?」 ![]() 「…誰が神の存在を証明する?誰もできないのであれバ…… ![]() |
![]() 「アハッハハハッ!!────大 当 た り ネ ?」 |
![]() 「グエッ」 |
![]() 「その苦痛に歪んだ顔…………もっと見せてヨォ!!」 |
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ノエ 「続きます」 |
![]() 「最適化をすすめました。5秒でいきましょう」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「……ええ、まだいけます」 |
![]() 「……ええ、まだいけます」 |
![]() 「まだまだ、いきますっ!」 |
![]() ![]() 「第三宇宙速度で治癒します!」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
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![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「あ、あのっ、助かりました。ありがとうございますっ!」 |
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ナニカが嗤う声が聞こえる。 |
![]() 「やるわねェ…」 |
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![]() 「まだまだ、いきますっ!」 |
![]() 「あと少し、頑張ってください!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
(場違いな、遊びに誘う声が聞こえる。) (その方角をみると─────”執行人”が獲物を掲げ、嗤っていた。) |