すっと滑るように移動して、姿を現す。 |
***** 僕は何も言わない。僕は消えたのだから ***** |
![]() |
![]() 「我はネギ聖人。 食罪の裁定者。 我が使命は、我が主に歯向かい食を汚す愚者どもの、胃袋の隅々までネギを詰め込むこと。」 ![]() 「…………。」 ![]() 「ネ……ッッッッッギイイイイィィィィィィィェェェェェェァァァァァァァアアアアアアーーーーッッッッッ!!!!」 ![]() 「前口上が長過ぎる。減点いち。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「どうもお世話になっておりますぅーー…………どこかでお会いしました?」 |
![]() 「誰ですか!?」 |
![]() 「……」 |
![]() 「ふわっふわっ」 |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「か弱い幽霊ですもの、お手柔らかにお願いしたいわね」 |
![]() 「ごめん、ね…?」 |
![]() 「ネギを食べに来たのね?!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「今日はご飯があるもんねー!」 |
![]() 「験担ぎ、ってわけじゃないけどさ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「まずは小手調べ、力量を測りましょうか」 |
![]() 「ぴょ」 |
![]() 「不味い。」 |
![]() 「へにゃ」 |
![]() |
![]() 「へにゃ」 |
![]() 「へにゃ」 |
![]() 「あら危ない」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「はあ、いえ、思ったより有ったもので」 |
![]() 「ええ、駆ける足と振るう手を」 |
![]() 「さーて、やりますか! これくらいハンデがあっても別にいいよね?」 |
![]() 「使えるだけ使わせてくれよ〜」 |
![]() 「相対的に遅くな〜れっ!」 |
![]() 「もっと相対的に遅くな〜れっ!」 |
![]() 「連鎖構築反対!!」 |
![]() 「……と言っておきながら、あたしは平気な顔して連鎖組むんだけどね」 |
![]() 「(飾りがぐねぐねと動く)」 |
![]() 「(ばっと飾りが立ち上がる)」 |
![]() 「(飾り全てが張った状態になる)」 |
![]() 「(うねうねとしている……)」 |
![]() 「(手を掲げる)」 |
![]() 「(手を下げる)」 |
![]() 「(一度、深くお辞儀をする)」 |
![]() 「(杖を一度、強く振るう)」 |
![]() 「(手を数度、上下に振る)」 |
![]() 「(相手を流し見る)」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「僕に無を与えるなんて、正気かい?」 |
![]() 「べったりと邪魔をさせてもらうわよ」 |
![]() 「私は非力なのよ・・・」 ![]() 「だからね、脆くなって頂戴な」 |
![]() 「見せて頂戴、貴方達の抗う可能性を・・・」 |
![]() 「ん・・・対冥闇防御札、展開、だよ」 |
![]() 「後は任せたわよ」 |
![]() |
![]() 「ネギィ♪ (訳:進め! やつら全員をネギ鍋の添え物にするのだ!)」 |
![]() 「ネ……ギィィィィィィェェェェェァァァアアアアッッッ!!! (訳:ネギの葱圧が……消えた……!)」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:肉臭さと獣臭さを引っ提げて野菜の聖地に乱入するとはとんでもないやつらだ。万死に値する!)」 |
![]() 「ぴょ」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:動物性蛋白質の蠱惑的魔性に憑かれた愚昧なる者どもよ! 朽ち果てるまで果報を寝て待つがいい!)」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:ネギはの神聖不可侵に対して肉に飢えた邪教徒どもは懲りずにまた獣肉の持ち込みを試みようというのか!)」 |
本日の業務 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() |
![]() 照り示す陽光 |
![]() 滲む境 |
![]() 澄まし碧 |
![]() 陽当たる方へ |
![]() 「よし来た!」 |
![]() 「……!」 |
![]() 「お手をお貸ししましょうかね」 |
![]() 「ええ、どちらも」 |
![]() 「繰り返す。繰り返す。繰り返す……」 |
![]() 「フィニーッシュ!」 |
![]() 「(服の端がバタバタとはためく……)」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ネギが二本……。」 |
![]() 「ネ……ギッ……! (訳:ネギの執行人達よ! 我が鉄の指先はお前達の些事を特に省みずこれを与えよう!)」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「そろそろ面白い講義に移ろうか。人の――まあ人じゃなくても良いんだけど――[こころ・精神]の[存在]を[認知]できるようになると良いね。じゃあ、まずは何から始めようか――[存在]にしようか?そうだね……ではまず、[存在]とはそもそもなんだと思う?『そこに物質的にある』ことかな?」 ![]() 「そうだと思う?じゃあ『現象』はどうかなあ。炎は化学反応だから物質とは言えないよね、では炎は[存在]していない?『情報』は?『芸術』、『想像』とかはどうかな?そうだね……『りんご』を思い浮かべてごらん?……どんなのでも良い、赤でも、青リンゴでも、食べかけだって構いやしない…………その脳裏には、りんごが[存在]していないかい?」 ![]() 「どうやら[存在]は『物質的にある』とイコールではないようだ。そもそも、それだと[こころ]も存在しなくなっちゃうよね。[存在]――[ある]、ウーシアあるいはイオン、サット、まあなんでも良いんだけどさ。『生まれることも死ぬこともなく、一つの全体として不動で、連続するもの』という意見が昔あった。また『[ある]にも色々あるが、その一つの『実体(ウーシア)』とは『エイドス』、設計図、あるいは設計の意味や意義の体現ともいうもの』という意見もある」 ![]() 「『[ある]なんてものは神しかない』、『[ある]そのものは知ることができない』なんて説もある。『[見る・観察]できるものが[存在]』って考えもある。『[ある]では無いものの反対』なんて本末転倒にも思える意見もあるね。ただここで面白いのは、その”反対”は『混沌』ということだ。つまり[ある]とは『秩序』だということだね」 ![]() 「さて、では、[存在]とは?――目下、研究中だ。ははは、ごめんごめん。煙に巻くつもりはなかったんだ。でも、そもそも[存在]という概念自体がいかに深遠なものかわかってくれたかな?だが、ともかくも[存在]は[ある]し(自己言及だ、面白いね)、[存在]そのものは議論できなくとも、さっき言ったヒントを元に、個別に『[存在]するか否か』を確かめることはできるよ」 ![]() 「じゃあ、さっそく試してみよう。君自身の[存在]は、どの[存在]かな?物質的?不生不滅の、不動で一つの総体の、連続かい?あるいは設計図か?それとも君は『神』に属するのかな?『知り得ない』かい?観測されてる?『無い』の反対してる?ああ、『秩序』かな?――おや、それとも、前提が違ったかな。君は[存在]していない!さあ、どの解でも良い。”君自身”を証明してごらん。簡単な小テストだ」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「こちらの方が私にとって都合が良いの、ごめんなさいね」 |
![]() 「いくよ…!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() |
![]() 「美味ね」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「ネギィ♪」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「どう、かな?」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:価値は先天的資質と後天的境遇によって移り変わり、エーテルをあまねく元素のごとき主観により基準点を定める。そしてこの時この場において着地した価値、お前に課せられた請求額は5000兆Tipsだ。さあ、対価を払え。)」 |
![]() 「ネギ! (訳:顔も汚いな! さっさと洗ってこい!)」 |
本日の業務 Chain 鎖力Lv3(1) 狙傷火炎Lv2(2) 列吸魔Lv2(3) 全付猛毒Lv2(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain 列活気Lv3(1) |
![]() |
![]() 「(トンッ、と音がする)」 |
![]() |
![]() |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「ネギが一本……。」 |
![]() 「ネギ! (訳:しゃべるのめんどくさい!)」 |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか?」 ![]() |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「ぴょ」 |
![]() 「ネギが一本……。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() 「シュシュっと、参上」 |
![]() 「ネギが三本……。」 |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「ふー!ふー!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ネーギっ♪」 |
![]() |
![]() 「にょ」 |
![]() |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「(青い色でグイドの周りが染まる)」 |
![]() |
![]() 「良い形をしているでしょう」 |
![]() 「助かっちゃう!」 |
![]() 「サンキュー!」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「これが発動したってことは、ピンチだね!」 |
![]() |
![]() 「(敵を見据え、青い魔力塊を放出する)」 |
![]() |
![]() |
![]() 「いくよ…!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() 「骨の髄まで、どうか味わってちょうだいね」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「どう、かな?」 |
![]() 「ネ……ギッ……! (訳:ネギを信じる者達よ! 我が高貴なる精神はお前達の安全を目に留まった順から保とう!)」 |
![]() |
![]() |
本日の業務 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() 「しゃきん」 |
![]() |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「いくよ…!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「では[認知]とはなんだろうか。言ってしまえば簡単だ。『[それ]を知ること』だ。噛み砕けば、それが何なのかを判断し、解釈する過程そのものだ」 ![]() 「ではこれを見てごらん。これは”***”だ。え?何だかわからない。まあ、君が想像したものでいい。ではまず、”これ”を――いや、”それ”を見てごらん。あるいは触っても、匂いを感じても、音を聞いたり、舐めたっていい。無害なもののはずだ。第六感で感じ取ったって自由だ。ともかく、そうすることで”それ”と、この世の”それ”以外を区別できただろう」 ![]() 「これが[認知]の第一ステップだ。当たり前だが、”それ”と”それ以外”を分けるのは大事な作業だよ。分けられないのであれば、まだ君は”それ”をちゃんと認識できていない。……では、次に”それ”が何なのか考えるんだ。さあ、よく見て。”それ”が何なのか」 ![]() 「わかった?わからなかった?――わからなかったら残念。まあ今回はいいよ。ただの授業だ。まあ、今行ったのが[認知]の第二ステップ。このどちらかでも失敗すると、君は正しく[認知]できない。見えるし触れるけど、それが何なのかはわからないんだ。りんごというものは知っている。目の前に赤くて丸い、瑞々しくて艶のある皮を持つ果実を見ることができる。でも、君はその果実をりんごだと知ることはできないんだ」 ![]() 「で、結局”それ”は何かって?――やだなあ、全く。本当は気づいているはずなのに。”君自身”、そんな程度のことは分かっているだろう?さあて、次は、いよいよ[心]、[精神]に迫ろう」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「三つ目ね」 |
![]() 「灯りに集まるのは羽虫だけかしら?」 ![]() 「・・・貴方達で試してみましょうか」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「どう、かな?」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「にょ」 |
![]() 「しゃきん」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() |
![]() 「それではもう一度、はじめより」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「ネギが一本……。」 |
![]() 「ネ……ギッ……! (訳:ネギの愛の使徒達よ! 我が囲いし神の庭はお前達の平和をたまには護ろう!)」 |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「君は”揺るがない心”って奴を持っているかい?あるいは、”揺らぐことのない心”かな?――情とは心のさざ波、って話があるんだ」 ![]() 「”揺るがない心”など強くはない。”揺らぐことのない心”は脅威ではない。それはさざ波を立てぬ水面のように計算しやすい。情が存在するから、揺らぐからこそ、人は――」 ![]() |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() 「ネギになれ。」 |
![]() 「しおおお」 |
本日の業務 Chain 列付猛毒Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain 列付封殺Lv4(1) 自傷冥闇Lv2(2) |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() 「戦場こそが拙者の居場所!拙者の戦はまだ終わっておらん!!!」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「無限のエネルギーのポテンシャルの壁に遮られた粒子は壁の外には存在できないように、イドから解き放たれた自我は存在しうるのかな?」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() |
![]() 「ネギが一本……。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() 「あれでも理性を取り戻した方なんだけど、これだから戦バカは・・・」 ![]() 「そらそらそらぁっ!!拙者の槍捌きを見よ!!」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「ネギが三本……。」 |
![]() 「ネギィィ……! (訳:生命をネギに捧げよ! 霊魂をネギに差し出せ! 白く美しきフラクトースの微睡みに溺れて、甘く優しく幸福なネギの包容に、お前達の生涯を解き放て!)」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「ネーギっ♪」 |
![]() 「イメージトレーニング〜、攻撃を紙一重で躱すとこ想像してみよー!」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「ネ…………ギ……ッ……?!」 |
本日の業務 Chain 列付猛毒Lv2(1) 狙傷氷水Lv2(2) 列付猛毒Lv3(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() 「よし来た!」 |
![]() |
![]() 「(濃青色の霧が吹き出す)」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「(黒いものを飾りの先から噴き出させる)」 |
![]() 「もっさ」 |
![]() |
![]() 「ほんのひとかけら、でございますよ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「フィニーッシュ!」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「ふ〜っ」 |
![]() 「遅い遅い!」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() 「ネギィ! (訳:ネギの太陽に等しき貴さと月に優る美しさを前に土下座するがいい!)」 |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ふ〜っ」 |
![]() 「ついでに!」 |
![]() 「あ、いい感じ?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「ネギ! ネギ! (訳:私の軌跡に続け! ネギが創りし世界の始まりに立ち会え!)」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
本日の業務 Chain 列付猛毒Lv3(1) 狙傷氷水Lv1(2) 列付猛毒Lv4(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() 「しゃきん」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「ぴょ」 |
![]() 「びょん」 |
![]() 「ネギ! ネギ! (訳:至光なる天空を仰ぎ見よ! あまねくネギの星雲が、末広がる地の面々に、彼方の果てまで光輝を注ぐ、その真実を知れ!)」 |
![]() |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「い、いたい…」 |
![]() |
![]() 「ぴょ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「グエッ」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() 「はぁ」 |
本日の業務 Chain 列付猛毒Lv3(1) 狙傷氷水Lv1(2) 列付猛毒Lv4(3) 狙傷疾風Lv1(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() |
![]() 「ぴょ」 |
![]() |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() |
![]() 「ネ…………ギ……ッ……?!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
![]() 「ネ…………ギ……ッ……?!」 |
![]() |
![]() 「ネ……ネギ……ッ!」 |
![]() |
![]() 「大人しく休んでおきなさい」 |
![]() 「きずつけた…ゆるせない…!」 |
![]() 「………」 |
本日の業務 Chain 列付猛毒Lv3(1) 狙傷氷水Lv1(2) 列付猛毒Lv4(3) 狙傷疾風Lv1(4) 連治癒活気Lv2(5) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() 「しゃきん」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「うえぇ、一息入れさせて〜」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「も、もっと……」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「………」 |
本日の業務 Chain 列付猛毒Lv3(1) 狙傷氷水Lv1(2) 列付猛毒Lv4(3) 狙傷疾風Lv1(4) 連治癒活気Lv2(5) 連治癒Lv2(6) 治癒活気Lv3(7) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() 「にょ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「(袖の中から白色のものが飛び出す……)」 |
![]() |
![]() |
![]() 「早いとこなんとかしないとね!」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「もういっちょ!」 |
![]() 「よしっ」 |
![]() 「よしっ」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ざわわわわわわ」 |
![]() 「サンキュー!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「にょきにょきにょきにょき」 |
![]() 「い、いたい…」 |
![]() 「グエッ」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
![]() 「!」 |
![]() 「たえる…だいじょぶ」 |
![]() |
![]() 「大人しく休んでおきなさい」 |
![]() 「………」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「弱点を見抜く慧眼、お見事ね」 |
本日の業務 Chain 全付麻痺Lv1(1) 列吸魔Lv2(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() 「お待ちくださいよ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「弱点を見抜く慧眼、お見事ね」 |
![]() 「………」 |
本日の業務 Chain 全付麻痺Lv1(1) 列吸魔Lv2(2) 治癒Lv3(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「!」 |
![]() |
![]() 「大人しく休んでおきなさい」 |
![]() 「………」 |
本日の業務 Chain 全付麻痺Lv1(1) 列吸魔Lv2(2) 治癒Lv3(3) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| |||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() 「しゃきん」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あ、いい感じ?」 |
![]() 「しゅっしゅっ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「大人しく休んでおきなさい」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「……!」 |
![]() 「にょき」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「さあさどこまでも!」 |
![]() 「助かっちゃう!」 |
![]() 「助かっちゃう!」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「ぽかぽか」 |
![]() 「美味ね」 |
![]() 「遠慮はいらないわ、受け取って頂戴な」 |
本日の業務 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
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4+1i名 Chain |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() 「あぁッ!?デイが成仏しちゃう!?」 ![]() 「スヤァ・・・」 |
![]() 「気のせいでしたかね」 |
![]() 「だから誰だよ……」 |
![]() 「!」 |
![]() 「しゃきしゃき」 |
![]() |
![]() 「あちゃー……残念ね」 |
![]() 「ごめん…ぼく、…」 |
![]() 「ネギェェェェーーッ!!?」 |
![]() 「………」 |