![]() ![]() ![]() |
***** さあ、実験してあげよう |
![]() 「僕達ただの風呂屋なんで!あんまりいじめないでください!」 |
![]() |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「よろしくお願いいたします」 |
![]() 「……」 |
![]() 「どうもお世話になっておりますぅーー…………どこかでお会いしました?」 |
![]() 「誰ですか!?」 |
![]() 「んっし、お手合わせ願うぜー」 |
![]() (むしゃもしゃ) |
![]() 「腹が減っては戦は出来ない、と言うものです」 |
![]() 「腹が減っては戦は出来ない、と言うものです」 |
![]() |
![]() 「影に溶け込むが如く!」 |
![]() 「はあ、いえ、思ったより有ったもので」 |
![]() 「ええ、駆ける足と振るう手を」 |
![]() 「疲労なんぞ持ち越すものではありませんね」 |
![]() 掌に仄明かりを浮かべる。 |
![]() 「そう簡単に外せるものでもありませんが……やってみる価値はあるようですね」 |
![]() 「先輩方、ご助力願います!」 |
![]() 「ご自身が掘った穴に落ちぬようお気を付けて……」 |
![]() 「音も魔力も響きが重要ですから」 |
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![]() 「まずは一つ、≪異端の焔≫」 |
![]() 「二つ、≪血の河≫」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain |
「・・・当たらないおまじない。」 |
「いつもどおり・・・」 |
「・・・当たらないおまじない。」 |
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![]() 「イメージトレーニング〜、攻撃を紙一重で躱すとこ想像してみよー!」 |
![]() 「みんな混乱しちゃったら困るでしょ……?」 |
![]() 「よし来た!」 |
「繋げて。」 |
「この占いは必ず当たる」 |
![]() |
![]() 「繰り返す。繰り返す。繰り返す……」 |
![]() 「フィニーッシュ!」 |
![]() 照り示す陽光 |
![]() 惑い香 |
![]() 眩まし橙 |
![]() 滲む境 |
![]() 澄まし碧 |
![]() 陽当たる方へ |
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「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「遅い遅い!」 |
![]() 「上手く行きました」 |
「繋げて。」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
「2。」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
「・・・おしまい。」 |
![]() 「流れは私達にあり……!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
![]() |
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斎戒沐浴 Chain 列感傷氷水Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もう寝隊 Chain 列吸魔Lv1(1) |
![]() 「……!」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
「2。」 |
「受け取って。」 |
![]() |
![]() 「でっかい牛肉が空飛んでる……」 ぎょうてんはこんらんしている! |
![]() 「くそっ、幻覚か……!」 |
![]() 「やるぞ、ここから畳み掛ける……!」 |
![]() |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「今ですね」 |
![]() 「一斉検挙です!」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「やるぞ、ここから畳み掛ける……!」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「今ですね」 |
![]() 「そのスキルカードは除外させていただきます」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
斎戒沐浴 Chain 活気Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 列吸魔Lv2(1) 連活気Lv2(2) 深傷氷水Lv2(3) 治癒活気Lv2(4) 全治癒活気Lv1(5) |
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![]() 「やるぞ、ここから畳み掛ける……!」 |
![]() 「……気安めだ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「その絆、断ち切らせていただきますよ……!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() |
![]() 「ふ〜っ」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「遅い遅い!」 |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「今ですね」 |
![]() 「どうしても退く気はないのですね……」 |
![]() |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 列吸魔Lv2(1) 連活気Lv2(2) 深傷氷水Lv2(3) 治癒活気Lv2(4) 全治癒活気Lv1(5) 治癒活気Lv2(6) 全付麻痺Lv2(7) 連治癒活気Lv2(8) 列活気Lv2(9) 連治癒Lv2(10) |
「繋げて。」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
「2。」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
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![]() |
![]() |
「・・・ありがとう。」 |
「・・・ありがとう。」 |
![]() 「良い形をしているでしょう」 |
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![]() |
「・・・ありがとう。」 |
「・・・ありがとう。」 |
![]() 「沁みるぅ〜」 |
![]() 「沁みるぅ〜」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
「まだつづくよ。」 |
「まだいける」 |
「まだいける」 |
![]() |
![]() 「早いとこなんとかしないとね!」 |
![]() |
「まだいける」 |
![]() 「もういっちょ!」 |
「・・・ありがとう。」 |
「・・・ありがとう。」 |
![]() 「サンキュー!」 |
![]() 「助かっちゃう!」 |
![]() 「沁みるぅ〜」 |
![]() 「助かっちゃう!」 |
![]() 「サンキュー!」 |
![]() 「サンキュー!」 |
「・・・おしまい。」 |
![]() 「へへっ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「まだまだ!こんなものではありませんよ!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() |
![]() |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
![]() 「遅い遅い!」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 活気Lv2(1) |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「心を削るほど大事なのですか?」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか?」 ![]() |
![]() |
「(こわいこわい・・・)」 |
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![]() 「……!」 |
「繋げて。」 |
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![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「う、うわー!バスタブが!商売道具なんですからね!」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「傷付きたくはないのでしょう?」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「そろそろ面白い講義に移ろうか。人の――まあ人じゃなくても良いんだけど――[こころ・精神]の[存在]を[認知]できるようになると良いね。じゃあ、まずは何から始めようか――[存在]にしようか?そうだね……ではまず、[存在]とはそもそもなんだと思う?『そこに物質的にある』ことかな?」 ![]() 「そうだと思う?じゃあ『現象』はどうかなあ。炎は化学反応だから物質とは言えないよね、では炎は[存在]していない?『情報』は?『芸術』、『想像』とかはどうかな?そうだね……『りんご』を思い浮かべてごらん?……どんなのでも良い、赤でも、青リンゴでも、食べかけだって構いやしない…………その脳裏には、りんごが[存在]していないかい?」 ![]() 「どうやら[存在]は『物質的にある』とイコールではないようだ。そもそも、それだと[こころ]も存在しなくなっちゃうよね。[存在]――[ある]、ウーシアあるいはイオン、サット、まあなんでも良いんだけどさ。『生まれることも死ぬこともなく、一つの全体として不動で、連続するもの』という意見が昔あった。また『[ある]にも色々あるが、その一つの『実体(ウーシア)』とは『エイドス』、設計図、あるいは設計の意味や意義の体現ともいうもの』という意見もある」 ![]() 「『[ある]なんてものは神しかない』、『[ある]そのものは知ることができない』なんて説もある。『[見る・観察]できるものが[存在]』って考えもある。『[ある]では無いものの反対』なんて本末転倒にも思える意見もあるね。ただここで面白いのは、その”反対”は『混沌』ということだ。つまり[ある]とは『秩序』だということだね」 ![]() 「さて、では、[存在]とは?――目下、研究中だ。ははは、ごめんごめん。煙に巻くつもりはなかったんだ。でも、そもそも[存在]という概念自体がいかに深遠なものかわかってくれたかな?だが、ともかくも[存在]は[ある]し(自己言及だ、面白いね)、[存在]そのものは議論できなくとも、さっき言ったヒントを元に、個別に『[存在]するか否か』を確かめることはできるよ」 ![]() 「じゃあ、さっそく試してみよう。君自身の[存在]は、どの[存在]かな?物質的?不生不滅の、不動で一つの総体の、連続かい?あるいは設計図か?それとも君は『神』に属するのかな?『知り得ない』かい?観測されてる?『無い』の反対してる?ああ、『秩序』かな?――おや、それとも、前提が違ったかな。君は[存在]していない!さあ、どの解でも良い。”君自身”を証明してごらん。簡単な小テストだ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もう寝隊 Chain |
「(ぐりぐり)」 |
![]() 「貴様の顔、憶えたぞ……ッ!」 |
![]() 「う、うわー!バスタブが!商売道具なんですからね!」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「抗ってくださいよ……!」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「では[認知]とはなんだろうか。言ってしまえば簡単だ。『[それ]を知ること』だ。噛み砕けば、それが何なのかを判断し、解釈する過程そのものだ」 ![]() 「ではこれを見てごらん。これは”***”だ。え?何だかわからない。まあ、君が想像したものでいい。ではまず、”これ”を――いや、”それ”を見てごらん。あるいは触っても、匂いを感じても、音を聞いたり、舐めたっていい。無害なもののはずだ。第六感で感じ取ったって自由だ。ともかく、そうすることで”それ”と、この世の”それ”以外を区別できただろう」 ![]() 「これが[認知]の第一ステップだ。当たり前だが、”それ”と”それ以外”を分けるのは大事な作業だよ。分けられないのであれば、まだ君は”それ”をちゃんと認識できていない。……では、次に”それ”が何なのか考えるんだ。さあ、よく見て。”それ”が何なのか」 ![]() 「わかった?わからなかった?――わからなかったら残念。まあ今回はいいよ。ただの授業だ。まあ、今行ったのが[認知]の第二ステップ。このどちらかでも失敗すると、君は正しく[認知]できない。見えるし触れるけど、それが何なのかはわからないんだ。りんごというものは知っている。目の前に赤くて丸い、瑞々しくて艶のある皮を持つ果実を見ることができる。でも、君はその果実をりんごだと知ることはできないんだ」 ![]() 「で、結局”それ”は何かって?――やだなあ、全く。本当は気づいているはずなのに。”君自身”、そんな程度のことは分かっているだろう?さあて、次は、いよいよ[心]、[精神]に迫ろう」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「ドアを開けてー……という感じでしたっけ?」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もう寝隊 Chain 列付麻痺Lv2(1) 深傷疾風Lv1(2) |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「ずいぶんとよい目をしているようで……」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「う、うわー!バスタブが!商売道具なんですからね!」 |
![]() |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「へへっ」 |
![]() |
「(こわいこわい・・・)」 |
「・・・甘く見ないで。」 |
![]() |
![]() 「お、良い手応え!」 |
![]() |
![]() 「ずいぶんとよい目をしているようで……」 |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
![]() 「ふ〜っ」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 列付麻痺Lv2(1) 深傷疾風Lv1(2) 深傷火炎Lv2(3) |
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![]() |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
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![]() |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もう寝隊 Chain 列付麻痺Lv2(1) 深傷疾風Lv1(2) 深傷火炎Lv2(3) |
![]() 「弱点を突かれたようですね……」 |
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![]() |
![]() |
「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「遅い遅い!」 |
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![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「お、良い手応え!」 |
![]() 「へへっ」 |
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「(こわいこわい・・・)」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 列付麻痺Lv2(1) 深傷疾風Lv1(2) 深傷火炎Lv2(3) |
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![]() 「!」 |
![]() 「やられたか!?だが俺たちが押し切るまで!」 |
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![]() 「大丈夫ですか!?」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「お待ちくださいよ」 |
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![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ずいぶんとよい目をしているようで……」 |
![]() |
![]() 「遅い遅い!」 |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
![]() 「う、うわー!バスタブが!商売道具なんですからね!」 |
「(ぐりぐり)」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「顔を借りた虫の分際で!」 |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() 「くそ、こんなところで……!」 |
![]() |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 列付麻痺Lv2(1) 深傷疾風Lv1(2) 深傷火炎Lv2(3) |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「弱点を突かれたようですね……」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
「おとなしくして?」 |
![]() |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
![]() 「お、良い手応え!」 |
![]() 「ずいぶんとよい目をしているようで……」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「はぁ」 |
斎戒沐浴 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
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もう寝隊 Chain 列付麻痺Lv2(1) 深傷疾風Lv1(2) 深傷火炎Lv2(3) |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「弱点を突かれたようですね……」 |
![]() 「追い詰められた時にこそ、私は全力で笑ってみせましょう!」 |
![]() 「皆さんにかっこ悪いところは見せられませんよ……!」 |
![]() |
![]() 「!」 |
![]() 「フフ……またなんともかっこ悪い……」 |
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![]() |
![]() 「これは手厳しい……」 |
![]() 「!」 |
![]() 「気のせいでしたかね」 |
「よかった・・・」 |
![]() 「だから誰だよ……」 |
![]() 「勝ったー」 |