「ハーイ、じゅんびおっけー!いつでもいけるよ!」 |
![]() ![]() ![]() |
***** 実験をしてみようか |
![]() 「んあ〜。 可愛い皆様、よろしくなのです〜♪」 |
「おてやわらかにネ!」 |
![]() 「うん、よろしくおねがいしま〜す。」 |
![]() 「れんしゅーの戦いだからって……手加減しないからねっ!」 |
![]() 「か弱い幽霊ですもの、お手柔らかにお願いしたいわね」 |
![]() 「僕達ただの風呂屋なんで!あんまりいじめないでください!」 |
![]() |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「よろしくお願いいたします」 |
![]() |
![]() |
![]() 「そう簡単に外せるものでもありませんが……やってみる価値はあるようですね」 |
![]() 「先輩方、ご助力願います!」 |
![]() 「父さんが炎使いでしてね。反らし方は心得ているつもりですよ……!」 |
![]() 「音も魔力も響きが重要ですから」 |
![]() 「この世は、百に一つ、万に一つにしか起こり得ない奇跡的な出来事が毎日のように、誰しもの身に降りそそぐ。奇跡は滅多に起こらないことを意味するが、奇跡自体はよく起こる」 |
![]() |
![]() |
「だいじなことネ!」 |
「ふっふ〜ん♪これをこうすると、こうなるの!」 |
「ではこうぎをはじめます。 〜であるからにして、正義というものは(省略)」 |
![]() 「さぁさぁ頑張って頂戴、後ろで応援しておくわ」 |
![]() 「ん・・・対宵闇防御札、展開、だよ」 |
![]() 「べったりと邪魔をさせてもらうわよ」 |
![]() 「私は非力なのよ・・・」 ![]() |
![]() 「マウスピース替わりに噛んどこう〜っと。」 |
(Pn285)![]() 「エンチャントウェポン〜!」 |
(Pn285)![]() 「一時的だけどオイラの魔力で皆の防具を強化するのです〜!」 |
![]() 「根を張り伸びよっ! 癒しの青葉よ〜!」 |
![]() 「扇ってのは元々風を起こす為のお道具なのですよぉ。」 |
![]() |
![]() 「まずは一つ、≪異端の焔≫」 |
![]() 「二つ、≪血の河≫」 |
![]() 「三つ、≪不和の種≫」 |
![]() 「どんどん食べてって〜♪」 |
緑竜探索隊 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() |
![]() 「流れは私達にあり……!」 |
![]() 「そろそろ面白い講義に移ろうか。人の――まあ人じゃなくても良いんだけど――[こころ・精神]の[存在]を[認知]できるようになると良いね。じゃあ、まずは何から始めようか――[存在]にしようか?そうだね……ではまず、[存在]とはそもそもなんだと思う?『そこに物質的にある』ことかな?」 ![]() 「そうだと思う?じゃあ『現象』はどうかなあ。炎は化学反応だから物質とは言えないよね、では炎は[存在]していない?『情報』は?『芸術』、『想像』とかはどうかな?そうだね……『りんご』を思い浮かべてごらん?……どんなのでも良い、赤でも、青リンゴでも、食べかけだって構いやしない…………その脳裏には、りんごが[存在]していないかい?」 ![]() 「どうやら[存在]は『物質的にある』とイコールではないようだ。そもそも、それだと[こころ]も存在しなくなっちゃうよね。[存在]――[ある]、ウーシアあるいはイオン、サット、まあなんでも良いんだけどさ。『生まれることも死ぬこともなく、一つの全体として不動で、連続するもの』という意見が昔あった。また『[ある]にも色々あるが、その一つの『実体(ウーシア)』とは『エイドス』、設計図、あるいは設計の意味や意義の体現ともいうもの』という意見もある」 ![]() 「『[ある]なんてものは神しかない』、『[ある]そのものは知ることができない』なんて説もある。『[見る・観察]できるものが[存在]』って考えもある。『[ある]では無いものの反対』なんて本末転倒にも思える意見もあるね。ただここで面白いのは、その”反対”は『混沌』ということだ。つまり[ある]とは『秩序』だということだね」 ![]() 「さて、では、[存在]とは?――目下、研究中だ。ははは、ごめんごめん。煙に巻くつもりはなかったんだ。でも、そもそも[存在]という概念自体がいかに深遠なものかわかってくれたかな?だが、ともかくも[存在]は[ある]し(自己言及だ、面白いね)、[存在]そのものは議論できなくとも、さっき言ったヒントを元に、個別に『[存在]するか否か』を確かめることはできるよ」 ![]() 「じゃあ、さっそく試してみよう。君自身の[存在]は、どの[存在]かな?物質的?不生不滅の、不動で一つの総体の、連続かい?あるいは設計図か?それとも君は『神』に属するのかな?『知り得ない』かい?観測されてる?『無い』の反対してる?ああ、『秩序』かな?――おや、それとも、前提が違ったかな。君は[存在]していない!さあ、どの解でも良い。”君自身”を証明してごらん。簡単な小テストだ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
「まかせて!」 |
「おとめのイノリがキセキをおこしたりしない?」 |
![]() 「・・・動いちゃダメよ」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「やるぞ、ここから畳み掛ける……!」 |
![]() 「……気安めだ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「もうお休みになられては?」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか?」 ![]() |
![]() 「………すまない。」 |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「捉えたのですよぉ!」 |
「きゃっ!いたいなーもう!」 |
![]() 「捉えたのですよぉ!」 |
「イタッ!!ひっどーい・・・・」 |
![]() 「おや、 いい手ごたえ」 |
緑竜探索隊 Chain 列活気Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain 列心痛氷水Lv2(1) |
![]() 「やるぞ、ここから畳み掛ける……!」 |
![]() 「狙い通り……!」 |
![]() 「いたたた!!! あちゃ〜!」 |
![]() 「狙い通り……!」 |
![]() 「そ、そんなとこ攻撃しないでー!」 |
![]() |
![]() 「まだ終わりではありません」 |
![]() 「一斉検挙です!」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() |
「ひらり!」 |
![]() 「あぐっ! 直撃・・・・・・・っ!?」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「あの世とこの世の境目で……」 |
![]() 「弱点ですか……」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
![]() 「………すまない。」 |
緑竜探索隊 Chain 列活気Lv1(1) 全治癒活気Lv1(2) 列吸魔Lv1(3) 連心痛斬払Lv1(4) 列活気Lv2(5) 列治癒活気Lv1(6) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain 列感傷氷水Lv1(1) |
「イタッ!!ひっどーい・・・・」 |
![]() 「やるぞ、ここから畳み掛ける……!」 |
![]() 「今ですね」 |
![]() 「私が先導して差し上げましょう」 |
![]() 「やだやだっ それは駄目だよぉ〜」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
「よーし!はじめるのよー!」 |
![]() 「それでは始まり始まり〜♪」 |
![]() 「カラ剥いたげるのです〜♪ お塩もつけるでしょ〜?」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
「あたしふたつめ!」 |
「だいじょうぶ!げんきだしてネ!」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
「よし!いいかんじ!」 |
「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「三つ目ね」 |
![]() 「吸いやすいように列に並んでね」 |
![]() 「4番バッターなのです〜♪」 |
![]() 「(何を勘違いしたのかジュリアナダンスを踊りながら突っ込んでいった)」 |
![]() 「間なんて、いれされるもんか!」 |
![]() 「これで少しは持つ、かなぁ?」 |
![]() 「まだいけそうなのですねぇ!」 |
![]() 「いろいろ作ってみたのです〜。 お隣さんもどうぞです〜♪」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
「あたしななつめ!」 |
「だいじょーぶ!まだいけるよ!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
「こんなかんじ?」 |
![]() 「ボクときみとではあいしょうがいいみたいだね。ボクが有利っていみだけど!」 |
![]() 「んあ〜ん! それはヤなのです〜〜!」 |
![]() 「狙い通り……!」 |
![]() 「文字通り、お邪魔するわね」 |
![]() 「ちょっと不幸になるだけよ、大したものじゃないわ」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「抗ってくださいよ……!」 |
![]() 「そこが急所、ですね?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「それでは始まり始まり〜♪」 |
![]() 「鉄扇『柳葉』よ、風を起こすのです〜!」 |
「あたしふたつめ!」 |
「まだまだいけるでしょ?」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
![]() 「まだまだいっくよー!」 |
![]() 「あぁ! もぅ、素直にあたってよー!」 |
![]() |
![]() 「結構息が合うじゃない」 |
![]() 「無駄にはしないわ、最後まで使ってあげるわ」 |
![]() 「なんだか五目ちらし寿司って感じなのですねぇ♪」 |
![]() 「大丈夫〜? ちょっとじっとしててね〜。」 |
![]() 「これで終わりなのです〜♪」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
緑竜探索隊 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() 「戻ってきてください。勝つために……!」 |
![]() 「夢、と証明するには今ここが現実だとわかってないと証明できないんじゃない?」 ![]() |
![]() |
![]() 「愉しく可笑しく、鬼が羨むほどに遊びましょうよ?」 |
![]() |
![]() 「それでは始まり始まり〜♪」 |
「よーし!はじめるのよー!」 |
「はい!ムリしないように!」 |
![]() 「まだまだいっくよー!」 |
![]() 「ボクときみとではあいしょうがいいみたいだね。ボクが有利っていみだけど!」 |
![]() 「三つ目ね」 |
![]() 「あれでも理性を取り戻した方なんだけど、これだから戦バカは・・・」 ![]() 「そらそらそらぁっ!!拙者の槍捌きを見よ!!」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「4番バッターなのです〜♪」 |
![]() 「このくらいならオイラだって作れるのですよぉ。」 |
「ステキ♡」 |
![]() 「これで終わりなのです〜♪」 |
![]() 「そのまま大人しくしててなのです〜!」 |
![]() 「くそ、こんなところで……!」 |
![]() |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「もうお休みになられては?」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
「どーん!」 |
![]() 「ずいぶんとよい目をしているようで……」 |
緑竜探索隊 Chain 傷天光Lv2(1) 活気Lv2(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「新たな力……今ここに!」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「ああ、ごめんね。これを付けないと、追えなくなっちゃうんだ。外してもいいけど、心まで無くさないようにね」 |
「あれ?」 |
![]() 「捉えたのですよぉ!」 |
![]() |
![]() |
「イタッ!!ひっどーい・・・・」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() |
「ひらり!」 |
![]() 「いたたた!!! あちゃ〜!」 |
![]() 「そ、そんなとこ攻撃しないでー!」 |
「どうかしら?」 |
![]() 「ありゃりゃ」 |
緑竜探索隊 Chain 傷天光Lv2(1) 活気Lv2(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
「よーし!はじめるのよー!」 |
![]() 「皆、いっくよー! ここから先は、ボク達のターン!」 |
![]() 「ふたーつ!」 |
![]() 「ふぁいとー!いっぱーつ!」 |
「ステキ♡」 |
「あたしみっつめ!」 |
「ヒカリがふきすさぶ!」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
「こんなかんじ?」 |
![]() |
![]() 「続けていくよ!」 |
![]() 「皆、いっくよー! ここから先は、ボク達のターン!」 |
![]() 「ふたーつ!」 |
![]() 「片方の手はにゃんこの手だよ〜」 |
![]() 「ありゃ、 終わっちゃった。」 |
![]() 「それでは始まり始まり〜♪」 |
![]() 「皆、いっくよー! ここから先は、ボク達のターン!」 |
![]() |
![]() 「あぁ! もぅ、素直にあたってよー!」 |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() 「遠慮はいらないわ、受け取って頂戴な」 |
![]() 「3番手いっきま〜す♪」 |
![]() 「簡易だけど治療するのですよぉ。」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「これで終わりなのです〜♪」 |
![]() 「火加減は、大事!」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
緑竜探索隊 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain 散傷心天光Lv1(1) |
![]() |
「イタッ!!ひっどーい・・・・」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「何も見えまい。実際に何もないからね。光も無いが、闇も無い」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「いたたた!!! あちゃ〜!」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() |
![]() 「やだやだっ それは駄目だよぉ〜」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「いたたた!!! あちゃ〜!」 |
![]() |
![]() 「痛い?そんなはずない。何も無いのに、何を感じるっていうんだ」 |
![]() 「心配しないで〜」 |
「よーし!はじめるのよー!」 |
![]() 「皆、いっくよー! ここから先は、ボク達のターン!」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「次行くのですよぉ!」 |
(Pn285)![]() 「カマイタチ2連撃なのです〜!」 |
「あたしみっつめ!」 |
「いけるいける!まよわずゴー!」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
![]() 「可愛い御方よ、ありがとなのです〜♪」 |
「よし!いいかんじ!」 |
「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
![]() 「助かるよ! ありがとー!」 |
「こんなかんじ?」 |
![]() 「おひとついかがです〜? いろいろ乗っけてみたのですよ〜♪」 |
緑竜探索隊 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() |
![]() 「あぐっ! 直撃・・・・・・・っ!?」 |
![]() 「そ、そんなとこ攻撃しないでー!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「あぁ! もぅ、素直にあたってよー!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「”意識”と言われると、どうしても形容しにくかったり、あるいは複雑で、全く理解できない迷宮のようなものにも思えるよね?まあ、あながち間違いでもない。ある程度知能のある生物の意識は複雑だ。でも、それは喩えばスポーツカーを指して『ものを運ぶメカニズムは複雑だ』というのに近い。ものを運ぶメカニズムを知りたければ、まずは手押し車を見るべきだ。もっと簡単なものを見てみよう」 ![]() 「このアリが見えるかい?彼はラングトン。この架空のアリは、現実のアリより更に単純な理屈で動いている。さて、彼に意識は宿るかな?見ててごらん…………おや、ランダムに動いていたアリが、急に意識を持ったように動き始めたね」 ![]() 「ふふ、これが意識かって?まあ、それは難しい問題だが、今回のコレは違うだろうね。ラングトン君に意識は無いよ。彼はこの秩序立った行動を、このあとずっと続けるだけだ。それを意識とは言えないだろう?言わば、カオス系が秩序状態に収束したにすぎない。要は、『ランダム』すぎても、『秩序的』すぎても、結局”意識”とは言えないってことだけ覚えておいてね 」 ![]() |
![]() |
![]() 「やだやだっ それは駄目だよぉ〜」 |
![]() |
![]() |
![]() |
「ひらり!」 |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「隙をみせたね。あまい、デザートよりもあまいよっ!」 |
![]() 「捉えたのですよぉ!」 |
緑竜探索隊 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() |
![]() |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
「ステキ♡」 |
![]() 「ありゃりゃ」 |
![]() |
![]() 「あぁ! もぅ、素直にあたってよー!」 |
![]() |
緑竜探索隊 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() 「そ、そんなとこ攻撃しないでー!」 |
![]() 「このまま一気に……!」 |
![]() 「心配しないで〜」 |
![]() 「下がっててっ! 後はオイラが何とか・・・・・・!」 |
「あー!し、しばらくやすんでて!」 |
![]() 「あぁ、みかたが! もぅ、今にみてろよー!」 |
![]() 「大人しく休んでおきなさい」 |
「まだまだよ!」 |
「よし!いいかんじ!」 |
「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「痛い?そんなはずない。何も無いのに、何を感じるっていうんだ」 |
![]() 「うぅ、もう限界……。本にひっこむよー、ごめんねー。」 |
![]() 「ボクときみとではあいしょうがいいみたいだね。ボクが有利っていみだけど!」 |
![]() 「弱点を突かれたようですね……」 |
緑竜探索隊 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() |
![]() 「そ、そんなとこ攻撃しないでー!」 |
![]() 「うぅ、もう限界……。本にひっこむよー、ごめんねー。」 |
![]() 「下がっててっ! 後はオイラが何とか・・・・・・!」 |
「あー!し、しばらくやすんでて!」 |
![]() 「大人しく休んでおきなさい」 |
![]() |
「あらっやりすぎちゃった?」 |
![]() |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
緑竜探索隊 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() 「ふふ、手応えあったわね」 |
![]() |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
![]() 「捉えたのですよぉ!」 |
![]() 「コレが弱点なのですねぇ!」 |
緑竜探索隊 Chain | ||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
「あらっやりすぎちゃった?」 |
![]() 「大丈夫ですか!?」 |
緑竜探索隊 Chain | |||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||
斎戒沐浴 Chain |
![]() 「追い詰められた時にこそ、私は全力で笑ってみせましょう!」 |
![]() 「皆さんにかっこ悪いところは見せられませんよ……!」 |
![]() 「ふふ、手応えあったわね」 |
![]() 「フフ……またなんともかっこ悪い……」 |
![]() 「は〜い、お疲れ様でした〜♪」 |
「ぶい!おてあわせありがとうございました♪」 |
![]() 「やった!」 |
![]() 「やったー! へへっ、ボクの実力ってたいしたものでしょ。」 |
![]() 「ふふん、伊達に幽生重ねてないわ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「これは手厳しい……」 |