![]() 【腰の双刃を抜き、腰を落として構える】 「BUGなのか人間なのかは関係ねぇ! たち塞がるならブチ殺すだけだぜ」 |
![]() 「仕事仕事、たぁ、やってらんねえなホント。」 ![]() 「まぁ、しょーがねぇ……ちっと頑張るかぁ。」 |
甘い香りがする。![]() 「どうして、邪魔をするの? ひよはただ、往きたい処があるだけよ。」 |
貴方達・・・・・・邪魔をしないで |
風を切り裂く音がした。 突きつけられる長い柄のハタキ。 ハタキの先には女が一人、微笑んでいる。 「御掃除開始、です」 |
![]() 「よろしく。」 |
![]() 「…………。」 (一礼をしてみせると、静かに剣を引き抜いた。) |
![]() 「力試しといきますか」 |
![]() 「んじゃーやるかぁ……」 |
![]() 「……」 |
![]() 「ひよもがんばるわ。どうか、皆さんも力を貸して…」 |
![]() 「こんな、箸にも棒にもかからない戦いなんてする気はないのですが」 |
![]() 「どうぞ御手柔らかに……」 |
![]() 「まずは乾杯! 呑めない奴はジュースで構わねぇ!」 |
![]() 「バラッバラにしてやるぜ? ケケ・・・ケケケケケ!」 |
![]() 「飛び道具だ? 俺自身が弾だぜ 風穴開けてやるよ!」 |
![]() 「この手で急所をえぐってやるよ 期待しときな」 |
![]() 「世界が止まって見えるぜ? さぁて暴れさせてもらうぜ!」 |
![]() 「これくらいしねーと肩を並べられねーからなぁ!」 |
![]() 「俺に当てる度胸があるヤツはかかってきな! ケケケケケ!」 |
![]() 「……原因によって引き起こされる結果は、いつだって決まっている。 『お前はBUGか?』と君達が問えば、私は必ず、定められた言葉を返すだろう。」 ![]() 「『その通りだ』、と。」 |
![]() 「……コインが表と裏の一対であるように、開拓者とBUGもまた、そうでなければなりません。 ……今ここで一番あってはならないことは、両者がBUG、あるいは開拓者ということ。」 |
![]() 「自己確認が済んだなら……、始めましょうか。」 |
![]() 「足りなければ補えばいい。そうだろう?」 |
![]() 「札はあるのに術が使えない、なんて事態は避けたいのでね。」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain |
![]() 「ケケケケ なんも見えないだろう? おとなしく切り刻まれやがれ!」 |
![]() 「つれない奴だな そんなに警戒するなよ」 |
![]() 「あらあら、ごめんあそばせ。」 |
![]() 「BUGは許しませんからね。容赦しません」 |
![]() まだ倒れられねえんだよ これがな!」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「こちらの番だね。」 |
![]() 「さて、君のその眼には一体何者が映るのだろうね。 ……何も見えないなら、よおく確かめてみるといい。」 |
![]() 「気休め程度かもしれないが、治療しよう。」 |
![]() 「こーなって。」 |
![]() 「そんじゃぁ、殴ってみっかぁ……」 |
![]() 「さあて、次の手は?」 |
![]() (ぐぢゅ、と音を立てて、その一筆でどす黒く染まった空白が姿を現した。 泡立つような無数の目玉と折れた腕が、地面を這いずる。這いずる。這いずる。) |
![]() 「少々負傷しているようだな。」 |
![]() |
![]() 「こりゃー……」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「あーダル……」 |
![]() 「ああ、あなたはひよと相性が悪いのね。」 |
![]() 「ぐっ―― 手痛い攻撃、だな!」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain |
![]() 「危ないな。」 |
![]() 「危ないな。」 |
![]() 「どうした? 捕まえてみろよ 愚図が!」 |
![]() 「調子よく行くわよ 急急如律令」 |
![]() 「ねぇ、途切れさせないで…ね?」 |
![]() 「皆陣列在前」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain 列活気Lv1(1) 全付麻痺Lv2(2) 列付混乱Lv2(3) 列活気Lv2(4) 列傷殴打Lv2(5) 全傷弱魔攻Lv1(6) 全付混乱Lv2(7) 列治癒活気Lv2(8) 傷冥闇Lv1(9) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain |
![]() 「脇が甘いんだよ マヌケが!」 |
![]() 「ぐっ―― 手痛い攻撃、だな!」 |
![]() 「お前の弱点・・見えたぜぇ!」 |
![]() 「っ!」 |
![]() 「脇が甘いんだよ マヌケが!」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「ねぇ、途切れさせないで…ね?」 |
![]() 「よし、始めさせてもらおうか。」 |
![]() 「波状攻撃を仕掛けるぞ! 俺に続け!」 |
![]() 【ガンッ どこからか物が飛んできたようだ】 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「行け!そこだ!」 ![]() 「仕事してください!!」 |
![]() 「例えば、私達の中の誰かが。 まるで心があるかのように、その表面を演じるだけの存在だとしたら? そう、紙の上に置かれたインクの塊……。つまり、“キャラクター”のようにね。」 |
![]() 「疲れてしまったか?少しだが疲労を回復させよう。」 |
![]() 「いいもんだな 仲間ってやつは!」 |
![]() |
![]() 「マジでか。」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() |
![]() 「いや、すばらしいね。この連携プレー。」 |
![]() 「人が蝙蝠の気持ちを想像してみても、それがあくまで想像の域にすぎないように。 私達もまた、お互いの感覚を知ることはできないけれど……、それを言葉をすることができる。 ……改めて、君達に問おう。君達は開拓者?それともBUG?」 ![]() 「……もしかして、ここにBUGは一匹もいないんじゃあないのかい?」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「あらあら、ごめんあそばせ。」 |
![]() 「よ、避けられた・・・・(ふぅぅと 安堵するようにため息をうち・・・)・・・・まだ戦いは続いている・・・気を引き締めないと」 |
![]() 「疲れてしまったか? 悪いが、もう少し頑張ってくれ。」 |
![]() 「いいもんだな 仲間ってやつは!」 |
![]() 「いいもんだな 仲間ってやつは!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「あーーーもう、ウザってえなあ!」 |
![]() 「…………君が一言、もうやめようと言ってくれればね。」 |
![]() 「(もしも。あなたがこの空白を覗き込んだなら、空白があなたを見つめ返すだけだ。 ここには何の意味も無い。あなたが無駄な時間を費やしたこと以外は。)」 |
![]() 「疲れてしまったか?少しだが疲労を回復させよう。」 |
![]() 「……君の方は大丈夫なのかい。」 |
![]() 「悪いね!」 |
![]() 「…………君が一言、もうやめようと言ってくれればね。」 |
![]() 「さあ、答え合わせをしようか。 君がその目で確かめた世界を。私達の埋められない溝のかたちを。」 |
![]() 「気休め程度かもしれないが、治療しよう。」 |
![]() 「これぞ酔拳の神髄ってやつだ ケケケ」 |
![]() 「大抵の生き物は、頭をとばせば死ぬんだぜ? じゃあな」 |
![]() 「この程度っ……!!」 |
![]() 「ああ…無理をしないで、休んでいて…ね?」 |
![]() 「ったく、私がいないとだめね。・・・ 今治してあげるわ」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain 傷標的Lv1(1) |
![]() 「お前らの精気が欲しいってさ 光栄に思いな」 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「……!」 |
![]() 「私の番かな?」 |
![]() 「悪いね。お喋りは副業みたいなものだからさ。」 |
![]() 「頭数ならこっちの方が上ですからね。卑怯もクソもないですけど。」 |
![]() 「い、たい…」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「精神が凍りつく痛みは、想像ができないな。」 |
![]() 「む、狙いが悪かったか。」 |
![]() 「あらあら、ごめんあそばせ。」 |
![]() 「上手く乗れるもんだ。」 |
![]() 「あーダル……」 |
![]() 「これぞ酔拳の神髄ってやつだ ケケケ」 |
![]() 「行きは酔い酔い 帰りは恐いってか! ハハハハハハハハ!!」 |
![]() 「私の術を避けるなんて・・・やるわね」 |
![]() 「おっと・・もう少しおにーさんと遊んでいこうぜ?」 |
![]() |
![]() 「くっ・・・不覚を取った」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「波状攻撃を仕掛けるぞ! 俺に続け!」 |
![]() 「オマエの精気・・ワケテもらうぜ ケケケ」 |
![]() 「くっ・・・不覚を取った」 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「オレ達の出番みたいっすね!」 |
![]() 「私達はお互いに、この争いの意味を見出していることだろう。 そして、おそらくは。BUGに言葉など通じないと、心のどこかで確信している。 ……そうでなければ、こんな泥仕合はこなせないでしょう?」 |
![]() 「こーなって。」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「あーダル……」 |
![]() |
![]() 「どうした? 捕まえてみろよ 愚図が!」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain 傷標的Lv1(1) |
![]() 「お前の弱点・・見えたぜぇ!」 |
![]() 「いい当たりだろう?」 |
![]() 「くっ・・・不覚を取った」 |
![]() 「調子よく行くわよ 急急如律令」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「つれない奴だな そんなに警戒するなよ」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain 傷疾風Lv1(1) 傷天光Lv1(2) |
![]() 「む、狙いが悪かったか。」 |
![]() 「脇が甘いんだよ マヌケが!」 |
![]() 「悪いね。次は上手く当てようじゃないか。」 |
![]() 「い、たい…」 |
![]() 「暗闇で目を潰されないよう、気をつけるといい。」 |
![]() 「私もなかなかやれるじゃないか。」 |
![]() 「ああ…無理をしないで、休んでいて…ね?」 |
![]() 「ったく、私がいないとだめね。・・・ 今治してあげるわ」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain 傷疾風Lv1(1) 傷天光Lv1(2) 治癒Lv1(3) 列傷冥闇Lv1(4) 列復活Lv1(5) |
![]() 「脇が甘いんだよ マヌケが!」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「いい当たりだろう?」 |
![]() 「お前の弱点・・見えたぜぇ!」 |
![]() 「私が倒れたら・・・誰がミルナ様を守るの」 |
![]() 「ああ…無理をしないで、休んでいて…ね?」 |
![]() 「ねぇ、途切れさせないで…ね?」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「良い香りは、きっと毒なのよ。」 |
![]() 「何すんじゃコラぁ!」 |
![]() 「やべぇ、吐きそうだ。」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「さあ、咲いて?」 |
![]() 「危ないな。」 |
![]() 「やられてばかりではいられないな。」 |
推定魔術師と護衛してくださる方々 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
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観客人形劇 Chain |
![]() 「お前の弱点・・見えたぜぇ!」 |
![]() 「!」 |
![]() 「上手くいったようで何よりだ。」 |
![]() 「…………。」 (その刃を鞘に納める。話す価値などない、といった素振りだ。) |
![]() 「快勝!快勝っと!」 |
![]() 「おつかれー まぁ、ごくろーさん?」 |
![]() 「!」 |
![]() 「あぁ、いたい、いたいの…かかさま、たすけ…て…」 |
![]() 「くっ・・・・・ 思っていた以上に悔しいです。」 |
![]() 「あらやだわ。次はもっと頑張らないと」 |