No.444 記憶の世界 セキサケージINDEX >>
[設立者] ENo.444 首無しの馬

コミュニティイラスト
アンカーに選ばれた方は、
指定されたお題を
次回発言して下さい。

次回アンカーが発言を
行わなかった場合、
そのアンカー権は消失し、
後日改めて選出を行います。


お題5:地図上(3) 大陸(小)名


今回より、建国が可能となりました。
各々でコミュニティページにて
ルールの確認をお願い致します。
(最初の発言だけは「国名」「座標」「概要」と内容が決まっております)


【大体の流れ】
→ 第4回更新
→ 参加者がコミュニティサイトにてルールを確認
→ ルールに基づいて建国発言を宣言
------------- ココカラ -----------------
→ 第5回更新
→ 結果を見てコミュ主が全員分のシートを作成、ご連絡
→ 参加者が確認・新たに任意の情報を宣言
------------- ココマデ -----------------
→ 第6回更新


当コミュニティでは、見切り参加での建国発言も可能です。
宜しければご参加ください。



参加者からのメッセージ

無しの馬(444) からのメッセージ >>
…そうでした 勇者達よ、 思い出しました世界の名を
この美しい世界 この素晴らしい世界の名は「セキササイ










…そうでした 勇者達よ、わたくしの愛しいお前達よ
わたくしは思い出しました、世界の名を
この美しい世界 この素晴らしい世界の名は「セキサケージ」
コメーテス大陸を中央に構える世界
かつて彗星が付けた傷の名残りが未だに色濃く残る世界
ああ勇者達よ、それでも足りません
この世界の形が見えません
この地図を彩どる大地の名が聞こえないのです

わたくしは忘れてしまった この地の名を
教えてください勇者達よ この一際小さな大陸の名を
【お題5】--大陸(小)名
アンカー:ENo.133 大鍋の魔女



聖母の首だけが、滑らかにその向きだけを変えた。
髪を二つに結った娘の方を向いたまま、静寂がその場を支配する。
少しの間をおいて、仮面の奥から抑揚のない女の声が流れた。

―ケプイラ
はるか南に位置する灼熱の国
頭上高くに輝く太陽は、その熱でこの地とそこに根付く民をも焦がすという
それがお前の父の故郷
お前のその身に流れる鮮やかな血、その起源ともなる地
それが欲しい それが知りたい
ああ勇者よ、もっと語って下さい わたくしに教えて下さい この地の全てを

フライバカ(31) からのメッセージ >>



ツカツカツカととても早足で、曲がり角を直角にまがり、向こうから牧師服の男がやってくる。
男の顔色は悪く、梳いていない長髪からは不潔感が漂っている。
男は周囲の人間に、これまたビシッと腰を直角に曲げてお辞儀している。


ウメハラ >>
どうも!どうも皆さん!
お近づきのしるしにどうぞこの!名刺をお受け取り下さい!!さあ!!
わたくしは謎の男ウメハラ!!


腹から声を出し女に向かって話しかけつつ名刺を手渡す

不肖ウメハラ!!移動国庫金国『バンク』についてプレエーーーゼンテーション致します!
(★01/世界各地を移動)

バンクはその通り、世界中ありとあらゆる諸国の金!貨幣価値をもつ物質!を保持する超大型金庫となります!
その余りの資金力から保持する金を動かそうと思えば国土と呼ばれる面積の範囲を支配するに到りました!
領土イコール金の図式!保管する金が増えれば増えるほどに我がバンクは勢力を増すのです!金という大地を踏み締め!!

お時間とらせました!それでは証券取引に参らねば!!
預金の受入れと資金の貸出し!貴重品の保管!なんとかかんとか!お申し入れは名刺までご連絡下さい!コッコキンコクを今度ともヨロシクご贔屓ッ!

シア(87) からのメッセージ >>
ええっと、セキサ…サイタマだっけ?
ああ。そうそう、セキサケージだったね。
私が居たのはトゥールって国。
場所は…確かこの辺のはずだよ。(★01/D20-入り江のほとり)
もともと港町があったそうだけど、他の分割世界への往来方法が見つかってからは来訪者を積極的に呼び込んで発展したみたいだね。(★01)

魔女(133) からのメッセージ >>
そろそろ出番かな?女神さま。
この地図は昔見聞きした物語の世界によく似ているんだ。
主な舞台は北西の港の国、だったなあ。名前はなんと言ったか……
そうだ、「ダクムロン」。
ドラゴンと海エルフが生きる長寿の国だ。(★01/D4)

(185) からのメッセージ >>
偽 >>
主よ。気まぐれなる厳かな聖母の模像よ。
聞いてください。聴いてください。
私はあなたに告発します。私は今あなたに告げます。
静を貫いていた者が立ち上がる。
仮面の聖母の前に立ち、まるで懺悔する神の遣いのように、仰々しく大層に、胸に手を当てしとりと瞬く。

偽 >>
この場所に、巨大なドームがあります。名は【ノゥレッジ】だったと。
未来的に…独自の発展を遂げています。
元々工業都市だった国が大気汚染による病害恐れて創られたもので…経緯は不明確ですが、ドーム外は現在、周域を毒ガスに覆われています。(★01/I2)

エッグランティナ(193) からのメッセージ >>
煤まみれの魔術師 >>
……グラノタという地はご存じかな。ここ、ここに。
ほら、山を背にした森があるでしょう。こんな辺境に、少しの人が住んでいてね。
この一帯のことをグラノタと呼ぶ者たちがいるのだと。(★1/U11)

手帳と、自前の地図を交互に確認しながら、地図の一点を指先でぐるぐるとなぞる。
当然、そこだけ、煤で汚れて黒くなった。


煤まみれの魔術師 >>
森には財宝が眠るとか、竜がいるとか。まあ、未見未聞の未詳の地というべきか。
揃いもそろって、無茶苦茶でいい加減な噂ばかり。どれが本当のことなのやら。
森の調査が進めば、もう少々まともな情報も流れてくるのだろうけれどね。

雑草王女(309) からのメッセージ >>
緑はかつて彗星が落ちたとされるその場所を指し示す
星が落ちたこの場所は聖地とされ、幾度となく聖地を奪い合う戦争が起こったそうよ。
そして最終的にここに打ち立てられた国が、ヴェナリス。
ステラ星教という宗教団体の支配下に置かれているわ。(★01/H18)

人形の家(313) からのメッセージ >>
アンカー指示を受けて一瞬立ち止まった。



あら、勇者って響きは非常に心に響きますねー
何と言うかちょっとした優越感?というかそこはかとなく感じる特別感っていうかー…



あ、はいはい。すみませんちょっとあらぬ方向に愉悦ってしまいました大陸の名前ですねー



どれどれ…あ、此処ですかーこの場所…何て言いましたかねー
すみません、何分ちょっぴり年季の入った頭なので回転が悪くてー…



-頭を抱えて考え中-



………。



…………。



……………。







ピシャーン!!!!!!



はいっはいっっ降臨しました!降りましたわーそうです、この大陸の名前は確か
『メグ・マル大陸』と言いましたっけー?
何処の大陸ともそこはかとなく離れていて
つかず離れずな感じがとって心地よくてこの大陸に行けば超ハッピーになれるって
私の中で一時大ブームを巻き起こしたものですー
はい、この左下辺りの形何て人の横顔と
桃のようなお尻に見えてとってもハッピーな気分になりますよねー?……ね??



……ふーっビビッたぁー少々変な発言してしまった感溢れる気がしますが
何とか記憶の箪笥をひっかきまわして乗り切れましたかしら……

ジャナ(330) からのメッセージ >>
ジャナ >>
お父様の話ですと、ケプイラの建国は800年ほど前。
セアナオ海域と広大なボスルケ森林に挟まれた、自然資源に恵まれた砂漠の国家だそうです。(★01)
天井を仰ぎ、大きく吸い込んだ空気を一時胸に貯め、再びゆっくりと話しだす

ジャナ >>
しかし、お父様はメルンテーゼに難民としてやってきました。国を捨ててきたわけです。

それでも、ケプイラを嫌っていたわけではございませんわ。
だから、たくさん生まれ故郷のことを私に語ってくれたのですもの。
昔を懐かしみ、嬉しそうに微笑みながら、再び地図に目を落とす



ヴァンエッタ(524) からのメッセージ >>
地図のタイトル、世界の名前が記される辺りを見つめ続け──

ヴァンエッタ >>
……セキサケージ。
よかった、知ってる世界で。随分懐かしいわね。
広い世界だったわ。全部はとても見て回れなかったけど……

ヴァンエッタ >>
印象に強く残っているのは「イスクペルナ」という、
コメーテス大陸……そう、地図のこの一番大きな大陸ね。
この大陸の北東部にある小国かしら。(★01/B22)
ヴァンエッタ >>
何でも、遥か昔の大災害で荒れ果て、長きに渡り人の手が入ってなかった地域を、
とある冒険者の一団が莫大な労力と年月を掛け開拓、建国した国だそうよ。
ヴァンエッタ >>
私が行った時でも、魔物や異種族の脅威が完全には取り除けてなかったようで、
ちょこちょこ厄介事やらが起きてたわねえ。退屈しなかったわ、ふふ。
ヴァンエッタ >>
この国周辺の未踏査地域の調査や制圧なんかの実用上の理由もあるし、
建国者自身が冒険者だっていう国の気風もあって、
そんな人達がとても多く滞在、居留してたわ。私みたいな流れ者にも居心地は悪くなかったし、いい場所よ。
ヴァンエッタ >>
         ゲート
これで次元転移門さえ設置してあれば言う事なかったのにねえ……
ヴァンエッタ >>
ま、腕に覚えがあって退屈してる人は、セキサケージに寄った時にでも思い出すといいわ。
きっといい退屈しのぎになるでしょうから。

と、ひとしきり喋り終わったヴァンエッタの懐から一枚の紙がこぼれ落ちた。

●セキサケージ、イスクペルナについて
過去の大災害(彗星落下)にて放棄された
地域を、冒険者が開拓して建国された国。
現在も情勢は多少不安定であり、冒険者や
探検家等が多く、また歓迎される。(★01)

……どうやら喋る内容を紙に事前に纏めていたようだ。

おや? 更にその紙の裏に、明らかに筆跡の違う走り書きがある。

初回という事で様式も分からないまま色々喋ったり書いたりしてしまいました。
もし問題がありましたらご一報ください。

ドモン(1393) からのメッセージ >>
ドモン >>
昔俺が立ち寄った国の話だが・・・。
確かこの辺り、この大きな半島一体を支配していた国が在った。
名は確か・・・「エイラジール皇国」だったな。(★01/K13)
ドモン >>
大昔は数十にも渡る小国の集まりだったらしいが、海洋技術に優れた一国が力を付けてな。
武力と外交で、近隣一体の国をまとめあげたって話だ。
なにやら、統一時の逸話じゃ、時の皇帝が"神々の選択"とやらを受けたらしい。(★01)

ショウ・トレジャー(1870) からのメッセージ >>
…まずは、“見”に回ろうか。



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