No.1700 翼休めの茶館INDEX >>
[設立者] ENo.1700 雛神 このみ

その店はぽつんと建っていた。
年季の入った木造のそれは温かみがあり、綺麗に装飾が施され、
古臭いイメージではない。

見る人が見れば関心を引きそうな茶館だというのに、
店内にはお客の姿は見えない。

店内には一人の少女がテーブルで何かを書いている。

その少女はふと、顔を上げる。
あなたと視線が合った少女は柔らかな笑顔を浮かべた。


そこはひっそりと佇む不思議な茶店。



―――――――――――――

恐らく身内用のコミュになるかと思います。

準備中。



参加者からのメッセージ

このみ(1700) からのメッセージ >>
由依 >>
かなしーおしらせーーー!
イヴ >>
完成間近だったものが全部飛んでしまいました
由依 >>
世知辛ぇですわ

イクサとティカ(1041) からのメッセージ >>
ティカ >>
うぁ!イクサ!なんで酒蔵から出てくるのよ!
あんた、奥の厨房に居たんじゃないの?
イクサ >>
いや・・・ベーコンを取りに行ったら
ここに出たんだよねぇ
そか、酒蔵だったのか。道理で樽ばっかりだと思った。
ティカ >>
なんでベーコン探しに酒蔵に行ってるのかが謎なんですけど・・・
イクサ >>
んー・・・でも、ぶら下がってたよ?ほら!
ティカ >>
ここの倉庫が不思議な事になってるのか・・・
イクサの特殊能力なのか・・・悩むわぁ
>由依さん
イクサ >>
次は24時間テレビですね
ティカ >>
いや・・・きっとみないと思うよ
>阿僧祇さん
ティカ >>
あんまりタケト君で遊ばない方が・・・
>封真さん
イクサ >>
よろしくお願いします。衛智君、何か好きな物があったら言ってくれよ。大概のものは作れると思うからさ。

あそぎ(1134) からのメッセージ >>
あそぎ >>
そういえば前回はこのみ殿のお姿を拝見し無かった気がするが・・・お元気だろうか?
あそぎ >>
由依殿の次のお仕置きの準備で忙しかっただけならば
良いのだが・・・
あそぎ >>
暑い日が続いているのでな。
倒れてりしないように気をつけるに越したことは無い。
タケト >>
おかえりなさいませ♪ご主人さま♪
>イクサ+ティカ
あそぎ >>
こちらこそ挨拶が遅くなってすまん。
店の中で迷子にならんように気をつけるといい。
無事に戻ってこれる保証も無いのでな
タケト >>
萌え萌えキューン!
>封真と衛智
あそぎ >>
最近のこの暑さ、獣型は厳しかろう?
夏毛になっては居るだろうが・・・毛皮を纏うには暑すぎる。
暑さで倒れぬようにな?
タケト >>
おい、あそぎ!
タケト >>
あそぎ!
サボってないでお前も働けよ!
それなりにお客さんも来てるんだからよ!
あそぎ >>
サボっている訳ではない。
こうして皆に挨拶をしていて、それなりに忙しいのだ。
客 >>
すみませーん
あそぎ >>
ほら、お客様がお待ちだ。
タケト >>
ったく・・・何が『共に働こう』だよ
俺ばっかりこんな格好で働かせやがって!
客 >>
すみませーん!
タケト >>
はーい♪ただいま参りまーす♪
あそぎ >>
なんだかんだ言ってる割にはノリノリではないか・・・
タケト >>
申し訳ございません。
当店では『ふーふーアーンセット』はやっておりません
あそぎ >>
若いだけあって順応性が高いのは素晴らしいな・・・

封真(1880) からのメッセージ >>
衛智 >>
封真、封真。舞台裏ってどういう意味さ?
封真 >>
何だテメェ。いきなり。
イヴというらしい、桃色の髪の女と魔女に声をかけ、戻ってきた黒虎の
唐突な問いに封真はしかめっ面で答える。
衛智 >>
なんか、ここのお店舞台裏を目指してるんだってさ。
だから、店の外ではできないはっちゃけたことできるとかいわれたさあ。
封真 >>
あー、あいつらは全くよォ
少し、黙る封真に、答えを期待してだろうじっと見つめる衛智。
銀狼は、例えばだが、と話を始める。
封真 >>
俺らがよーくしってるアイツいんだろぉが。
ケンタッキーのポテトうめェとかどや顔で公表したのに後で、気付いて突っ伏してたあいつだ。
衛智 >>
おぉッ!あのにーちゃんさねッ
うんうんと頷く黒虎。
封真 >>
アイツがふらっと来て、『最近、仕事遅くて、時間ないわー』とか言い出すのが舞台裏だ。
衛智 >>
ええー!
封真 >>
……俺らが逆にアイツの世界に飛んでっちまってよォ、どこかもわからねェうちに
アイツに捕まって日記のネタにするからこれまでの事教えろとか言ってくるのも舞台裏だァな。
衛智 >>
えっと、あれさ?結局、一揆とか島とかとは違う世界って事さ?
封真 >>
あー、まァな。魔女の奴がメタとかメメタとかいってんだろ。
……あれはアイツらと接続できてッからできる話らしいぜェ。
俺はヤラネェがな、とぼやく銀狼。
衛智 >>
あ、ちなみにメメタはどっかの世界のお金の事らしいさッ
ぼやいた傍から何かに感化された黒虎にため息をつく狼。

気が付けば周囲の幾つかの場所で骸骨がメイド服を着て、掃除や調理をしていたり
そのメイド服の場所を小さな兄弟が奪いとったりしている光景があり

封真は面倒くせェと、呟いた。



参加キャラクター : 4名

ENo.1700 雛神 このみ夏名いちと
ENo.1041 イクサ+ティカエカテリーナ大尉
ENo.1134 阿僧祇まんた
ENo.1880 封真大神