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No.1700 翼休めの茶館 | INDEX >> |
| [設立者] ENo.1700 雛神 このみ | ||
その店はぽつんと建っていた。 年季の入った木造のそれは温かみがあり、綺麗に装飾が施され、 古臭いイメージではない。 見る人が見れば関心を引きそうな茶館だというのに、 店内にはお客の姿は見えない。 店内には一人の少女がテーブルで何かを書いている。 その少女はふと、顔を上げる。 あなたと視線が合った少女は柔らかな笑顔を浮かべた。 そこはひっそりと佇む不思議な茶店。 ――――――――――――― 恐らく身内用のコミュになるかと思います。 準備中。 |
| 参加者からのメッセージ |
このみ(1700) からのメッセージ >>
イクサとティカ(1041) からのメッセージ >>
>由依さん
>阿僧祇さん
>封真さん
あそぎ(1134) からのメッセージ >>
>イクサ+ティカ
>封真と衛智
封真(1880) からのメッセージ >>
イヴというらしい、桃色の髪の女と魔女に声をかけ、戻ってきた黒虎の 唐突な問いに封真はしかめっ面で答える。
少し、黙る封真に、答えを期待してだろうじっと見つめる衛智。 銀狼は、例えばだが、と話を始める。
うんうんと頷く黒虎。
俺はヤラネェがな、とぼやく銀狼。
ぼやいた傍から何かに感化された黒虎にため息をつく狼。
気が付けば周囲の幾つかの場所で骸骨がメイド服を着て、掃除や調理をしていたり そのメイド服の場所を小さな兄弟が奪いとったりしている光景があり 封真は面倒くせェと、呟いた。 |
| 参加キャラクター : 4名 |
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