No.44 MermbsteuraINDEX >>
[設立者] ENo.44 グリゴリ・ドミトリエヴィチ・ラージン

おとぎ話に存在が残るだけの黄金郷・カダイエの守護者である
巨大なエンブリオ・マァムブを探し出し、封印から解放。
その力を完全なものにする為大量のネクターを欲している
…と言うところから結成のはじまった賞金首集団。

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ギルドコミュです。
拠点であるマァムブの中という体でよろしくどうぞ。



参加者からのメッセージ

グリゴリ(44) からのメッセージ >>
クリストファーの敗北の報告を聞くと、グリゴリは彼――少なくともグリゴリは彼だと思っている――の胸倉を掴み上げ、クリストファーと同行していたメンバーの方にぶつけるように投げた。回避しなかったのなら、クリストファーと共に倒れるくらいはしたかもしれない。

グリゴリ >>
立て
グリゴリ >>
再戦せずに逃げ帰ったという事は、俺に殴られる方が効率的だと判断した訳だな?

立ち上がった事を確認して、拳を振り上げ、頬を殴る。
決して小柄ではないクリストファーの体が吹っ飛ぶ。
今度は髪を掴んで持ち上げ、腹を殴り、クリストファーの嘔吐の予感に手を離す。

冷めた目で彼を見下ろす。

グリゴリ >>
まぁ、戦闘に慣れてない顔ぶれだったから仕方が無いだろう
グリゴリ >>
次は気をつけろ
お前だけで済まないかもしれない

その声は静かで、怒気は孕んでいなかった。
怒ってはいないのだろう。ただ罰を与えただけ、そんな印象を受けたかもしれない。

樹里(14) からのメッセージ >>
樹里 >>
ゑてすむ?!

フライバイの持つ虫に露骨に嫌悪感を示す都会っ子。
そそくさと部屋の隅っこによって退避、だが。





樹里 >>
と てたる!

部屋に戻ろうとしたグレイマンの前に慌てて回り込もうと。
ペドロをちょっと踏みそうになった。

樹里 >>
とそ さ、らち けは、るんりる、みふを?
めちさなかふゆんりひこへなゑね… とそ…
樹里 >>
さ、らち
さ、らち!

食べものを必死で指差している。

フライバカ(31) からのメッセージ >>

>もう頭しかないから。

フライバカ >>
ひでえ!!!


フライバカ >>
なにもそこまでえ…っ
フライバカ >>
あっでも俺の為にそうまでしてくれたのか…!?そう思うとうれしーーーーぜ!!よおおしペドロには6000フライバイポイント贈呈だーーーーーー!!
フライバカ >>
フライバイポイントは1億ポイント貯めるとフライバイを飼う権利と交換できまーーーーす!!
ちゃんと貯めとけよー!!?ちゃんと貯めとけよ♡ハァハァハァハァ ウ〜〜〜〜〜〜〜ワンッ!


フライバカ >>
!!!!!!!!!!!!


フライバカ >>
グッ………………グレイマン……… し しらないぞ……
そんな…勝手なことして……っ ………あの…… 
ホラッ……… アレ…だぞ…!!マッ……
フライバカ >>
マァムブが!!!!!!!!!
ネコアレルギーだったら!!!!!!!!!!
どーーーすんだよ!!!!!?????
わあああああああああああああああああん
俺しらねーから!しらねーからな!?知らないぞもう!!俺…俺もう……っ


フライバカ >>
おこだぞ!



フライバカ >>
………!!(ブルブル)


フライバカ >>
あーかっこいいなーかっこいいなー…かまきりかっこいいな〜〜〜


(しょぼくれて地面にかまきりの絵を描いている…)


>リレッタの「おやつ食べますー?」


!!

ペドロ(155) からのメッセージ >>
…… …… ……ん、痛い。
眠たい目をこすりながら、のろのろと体を起こす。
……なんだ、グレイマンか。
人のことを踏むなんてひどいじゃないか。
もう……。
あからさまに不機嫌そうな顔で、自室へと戻っていった。
フライバイ、うるさい。

リレッタ(162) からのメッセージ >>
>>ドヤ顔のジュリを眺めつつ

かわいいなぁ……。


>>蟷螂を飛ばすフライバイ
あっ!ちょ、ちょっとフライバイ君!
食堂でそんなに走り回ると足元危ないですよ!その辺り濡れてますからっ!
それと虫はばっちいからお外で!!

レグルス(215) からのメッセージ >>
レグルス >>
だあああああうっるっせええええなああああ!!!
気が散るだろうが!!こっちは細かい作業してんだっつうんだよ!!!
見てわかんねえのか!!!!

最初に樹里を、次にフライバイを指さす。
本人の声も相当大きい。

明らかにカマキリに目を奪われている。
今にも食いつきそうだ。

カミユ(333) からのメッセージ >>
海?見た事ない!でも知ってるよ、塩辛い水がどこまでも広がってるんでしょ。
見るまで全然信じられないけど…でも、ウィミノイウェーブの事は前に聞いたよ。
みんなエンブリオと契約している街だって。かまきりは珍しいの?
ジュリ、わかるかな。し・お・の水…みず、がわかんないか。
ジュリっていったいどこから来たんだろうね。

ふと、ペドロの言葉に眉をひそめる。

…首だけ?

…あ、グレイマンさん。夕飯の時間、守ってくださいね。
今晩、アラビアータですって。

グレイマンの背中に向かって、そう声を投げる。
何も返事がなくとも慣れているのか、さほど気にした風は見せないだろう。

リセナ(391) からのメッセージ >>
リセナ >>
あれ、「しお」って覚えたんだ。あってるあってる。えらいねー。

リセナ >>
海いいなー。お城の用事終わったら行ってみてもいいかもね。
リセナ >>
・・・え、お城なんかどうでもいいって? ・・・いいの?

イース(954) からのメッセージ >>
イース >>
せっせと表面をほじくり続けた結果、胸のあたりまでは埋まるほどの穴の規模に代わっている――

首狩り(1014) からのメッセージ >>

眼鏡が床に落ちる音。
一切の抵抗をすることなく、されるがままに投げつけられる。
引き上げてきた時に、こうなることは予想していた。
今度は誰も巻き込むことがないように壁を背にするように起き上がる。


クリストファー >>
ぐっ……

頬に熱が走る。
遅れてやってくる痛み。
また床に伏していた。
それでも、そのままで居ることは許されず。
内臓に衝撃が走る。
こみ上げてくる熱いもの。
我慢しても苦しむだけだ。


クリストファー >>
……。

粘性のある液体を吐き出す音。
自分の体の中にあったものが、床にぶち撒けられる。
鼻の粘膜が灼けるようだ。
消化液と鉄が混じりあった味が口の中に残っている。
床に手をついて喘ぐ。

何か言われたようだが、よく聞こえなかった。
見上げた視界は、自然と流れた涙で曇っていた。



参加キャラクター : 12名