

| 逢見「……何てことだ、まだ子供じゃあないか! 君、ここは危険だ。こんなところを一人で歩くものではないよ。 悪い事は言わない、今すぐ誰かに保護して貰う事をお勧めするよ」 |


| うっすらと目を閉じると、ぼんやりと『道』が見える―― |

| ――『道』が煌めく。 |
| ――そのまま呼吸を整え、別の意識に集中する。新たな『道』が拓かれる―― |

| 逢見「おっと、危ない!」 |
| 逢見「ほっ!」 |

| ――『道』が煌めく。 |
| 逢見「ほっ!」 |

| 逢見「とう!」 |

| 逢見「とう!」 |
| 逢見「……さて、こんなものかな?」 |
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火 水 風 地 光 闇 |
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| 逢見「忠告しておくが、私程度に勝てないようならば、この先一人で進むのは止めておいた方がいいよ。 ……さあ、大丈夫かい?すまなかったね、ゆっくり休むといい」 |
