アルカナナイツ『審判』 アルメリリ(Pn134)
烟玖(Pn370)| [ ・・・ E V E N T ・・・ ] あなたの処へ連れてこられたのは、生気のない手枷をはめられた少女。 ![]() 警戒しているのか、状況が分かっていないのか あなたの方を見ず、きょろきょろとあたりを見回している。 少女を連れてきた介添人たちが明示する少女の罪状は、おびただしい量の殺人罪だ。少女の姿を借りたこのアンデットは、どこか別の星の、死刑囚であるらしい。 少女はいつしかあなたを見、うつろにぽつりとつぶやいた。空筒に風が吹き抜けたかのような、ひゅるりと寒々しい、恐ろし気な男の声だった。 《 デッドエンド は 好きか? 》 |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、わたしの名前を」 |
「茶会の邪魔をするBUGどもめ…。」 |
【拘束が解かれる】 【寒々しい 不吉な風】 【亡者たちのコーラス】 【金属的な馬蹄の音】 悲しむものに死を. 栄えるものに死を. 病めるものに死を. 産声上げし命御霊に約束を. 私の名は死. お前が享受する日々の全ての収穫者 【ⅩⅢ.死】
|

アルメリリ「それではどうぞ、お手柔らかに」 |
「んじゃ、お相手よろしく」 |

「お手合わせ願うよ」 |
「よろしく頼むヨ」 |
烟玖「……ええと……よろしく」 |

「誰ですか!?」 |
《酒をくれ 脳が溶けて崩れるような》 |
霄が移り変わる。 |
「カードには裏表があるんだ、そうだよね?」 奇術師がカードを構え、一振り。 いつの間にか、重なるように2枚目のカードが現れている。 |
【アクゼール】 酔っぱらいアクゼール 千鳥足 右に2.3歩 左に6歩 近づく遠のく帰り道 人影のない暗がりで 目つきの暗い男とぶつかる 舌打ちしたか されたんだったか 悪夢を見ている酔いの中 覚めなきゃ一寸はマシだった 下水道に流れてく 自分のゲロと眼玉を見たんだってさ アクゼール レンガで顔面カチ割られ めでた死 めでた死 |

| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「剣を振るうだけが戦いではないさ」 |
「私に続いてくれ!」 |
It`s show time! |
「吹けば飛ぶような命だからこそ、こまめな手入れが必要なんだ」 |
《大変だ お前のこと好きになってきたよ。生かしてはおけない》 |
「ふたつ!」 |
「ほんの戯れさ」 |
「これにて終わりだ」 |

「くそっこんな時に!」 |
アルメリリ「決起せよ。刈らぬ穂は徒花である」 |
It`s show time! |
「今度は煌く地底世界にご招待っ、と!」 |

アルメリリ「刮目せよ。盲目は混沌である」 |
【バチカ】 花嫁バチカ 養鶏場の娘っこ 鶏の糞と羽根にまみれた村一番の悪臭女 鼻をつまんでちらと見やると 潰れた鼻がなんとも醜い女だった けれどもバチカは村一番清い心の持ち主だった たおれた花に手を添えて なめくじのようなつまらないものに 水を分けてやる娘だった わたしは毎晩あらゆる神に祈った お前が幸福になるように お前のような徳の高いものが 幸福にならねばうそではないか 花嫁バチカ 領主に見初められ 雲の上に婚姻に行った めでた死 めでた死 |

| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain 列付麻痺Lv2(1) 傷天光Lv1(2) 付猛毒Lv1(3) 列治癒活気Lv1(4) 深傷殴打Lv1(5) 全付麻痺Lv1(6) 治癒Lv1(7) 全治癒活気Lv1(8) 深傷投射Lv1(9) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「私に続いてくれ!」 |
It`s show time! |
「まっくらやみの中に、ご招待。 悪いけど、拒否権はないよ」 |

「ふたつ!」 |
「ほんの戯れさ」 |
「これにて終わりだ」 |
「痛いんだが」 |

「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう。」 |
「そろそろ温まってきたか」 |
「まだまだこれからだヨ」 |
「はい」 |
烟玖「……始める」 |
「3つだ。」 |
「怪しくないヨ」 |
「沁みるぅ~」 |
「助かっちゃう!」 |
「好評発売中」 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
「助かっちゃう!」 |
「サンキュー!」 |
「くらえ!(カタパルトを投げつける)」 |
![]() 夜帯びた煙が広がる。 |
「あっ、そう……」 |
「やるじゃん」 |
「私に続いてくれ!」 |
「割れる!割れる!やめろ!」 |
|
2'nd chain!! |
「まっくらやみの中に、ご招待。 悪いけど、拒否権はないよ」 |

「……ふふ、可愛いねぇ」 |
「みっつ!」 |
「こういうのはどうだ?」 |
「これにて終わりだ」 |
「よし来た!」 |
「ふぅ」 |
「2つ。」 |
「蜘蛛毒?いや…薬だ」 |
「やるじゃん」 |



| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 悴み震えるかのような。 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
It`s show time! |
|
2'nd chain!! |
「喰らい尽くされないように、気を付けてね。 私もそこまでは望んじゃあいないけど、 残念ながら制御が効かないんだ」 |

「痛いんだが」 |
「きみの弱点、苦手、トラウマ、ぜんぶわたしに委ねてほしいんだ」 |
「は?????????」 |
Show is over... |
「ティーパーティを始めよう」 |
「たくさん淹れてきた」 |
「助かっちゃう!」 |
《棺のカードが裏返る》 |

「私に続いてくれ!」 |
《きなよ、お嬢―――ーちゃん》 |
【バチカ】 花嫁バチカ 養鶏場の娘っこ 鶏の糞と羽根にまみれた村一番の悪臭女 鼻をつまんでちらと見やると 潰れた鼻がなんとも醜い女だった けれどもバチカは村一番清い心の持ち主だった たおれた花に手を添えて なめくじのようなつまらないものに 水を分けてやる娘だった わたしは毎晩あらゆる神に祈った お前が幸福になるように お前のような徳の高いものが 幸福にならねばうそではないか 花嫁バチカ 領主に見初められ 雲の上に婚姻に行った めでた死 めでた死 |

《俺の期待に答えてくれ》 |

《オレとおんなじ 地獄まで堕ちてきておくれよ》 |

「私に続いてくれ!」 |
It`s show time! |
「痛いのは一瞬だけだからね、逃げないで欲しい」 |
「ふたつ!」 |
「痛いんだが」 |
「これにて終わりだ」 |
「ティーパーティを始めよう」 |
「あらあら……」 |
|
小さく相槌を打つ。 |
「3つだ。」 |
「お茶でも飲んでゆっくりしようか…。」 |
「やるじゃん」 |
「お粗末様だな。茶菓子もどうだい?」 |
烟玖「痛……」 |
「やるじゃん」 |
「沁みるぅ~」 |

| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「うぅ、厳しいね。持ち直せるかな?」 |
「速っ!?」 |
《ひらり》 |


| 『かなしいことが ありました』 『だれも おおくは かたりません』 『ただ』 『それをみたひとびとは くちをそろえていうのです』 『魔女をころせ 魔女をころせ 魔女をころせ』 |

「済まないね、きみの精神、刈り取らせてもらうよ」 |
きみの血は、何色なのだろうね。 |
「グエッ」 |
「は?????????」 |
「痛いんだが」 |
「ティーパーティを始めよう」 |
「茶外茶という概念があるのだ」 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
「やるじゃん」 |
「あらあら……」 |
「グエッ」 |
烟玖「……状況が良くない……」 |
「はいじゃないが!」 |
「やるじゃん」 |
「よしっ」 |
「ふぅ」 |
きみの血は、何色なのだろうね。 |
「くそっこんな時に!」 |
「ティーパーティを始めよう」 |
「チャノキ以外からつくられているお茶は全て茶外茶と言われている」 |
「サンキュー!」 |
「沁みるぅ~」 |
「助かっちゃう!」 |
| ORDER>>>【DEAD END】! Chain 治癒Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「流れを変えていこう!」 |
「これは不味い…!」 |
「よしっ」 |
「グエッ」 |
「私に続いてくれ!」 |
「ふぅ、仕切り直しだ」 |
「ふぅ、一息だ」 |
「ふたつ!」 |
「騎士を相手にするとはこういう事だ」 |
「これにて終わりだ」 |
「ほーらここに変調パワーが溜まってきただろう?」 |
「ここからどんどん差が開いてくはずだよ。」 |
「畳みかけるぞ!」 |
「疲れてないかネ?茶を振る舞おう」 |
「はい」 |
「無論、余の茶会においては別け隔てなく、飲みたい茶を飲む」 |
「割れる!割れる!やめろ!」 |
「は?????????」 |
| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「うっ…援護を頼むっ」 |
「まだまだァ!」 |
「はいじゃないが」 |
「痛いんだが」 |
「ウッ」 |
「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
烟玖「……!」 |
ガモリへの重圧が増加した! |
《ああ この女も変え時か》 |
「わたしを置いてかないでよ~」 |
「大丈夫か!下がっててくれ」 |
「ふふっ、やっちゃった!」 |
「グエッ」 |
| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain 散付猛毒Lv1(1) 全付猛毒Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「速っ!?」 |
「こういうのはどうだ?」 |
「カップを叩くんじゃない!」 |
「割れる!割れる!やめろ!」 |
「余が死んだら…骨はリプトンの庭に…」 |
「すまない、これ以上は無理そうだ……」 |
「……これはちょっと困るかなぁ」 |
「お、いい感じ?」 |
「グエッ」 |
「わたしを置いてかないでよ~」 |
「お暇させてもらうヨ・・・・・・」 |
烟玖「……!」 |
ガモリへの重圧が増加した! |
| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | ||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain 散付猛毒Lv1(1) 全付猛毒Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||
「おお、おお、怖いねぇ」 「ふふふ…… 正直ヤバいです。」 |
「あたた、予想外の方向から来たね」 |
「済まないね、きみの精神、刈り取らせてもらうよ」 |
烟玖「……!」 |
ガモリへの重圧が増加した! |
「わたしを置いてかないでよ~」 |
| ORDER>>>【DEAD END】! Chain | ||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||
| 魔王のお茶会 Chain 散付猛毒Lv1(1) 全付猛毒Lv1(2) | ||||||||||||||||
「痛たっ……その、そういうのは勘弁してほしい……かな!」 |
「感覚が、知覚が……動かない。ごめんね、一旦退くよ」 |
アルメリリ「きゅう……」 |
「わー、参った参った、勘弁してよ~!」 |
「なかなかやるな。私の負けだよ」 |
「では、御機嫌よう」 |

「だから誰だよ……」 |