![]() いつの間にか眠ってしまったようだ… |
![]() ついでにその辺に散らばっていたダンボールを集め、ハート顔の生物にかけた。 毛布かなにかのように。……その後、厨房から出ていった。 |
![]() 「いやー色々食べたなー。一旦情報をまとめないとだしわたしもそろそろ行こっと。それじゃあまたね」 小さな手でフクロウの頭をふわふわ撫でると、お土産にサラダをいくらか包んで持っていった |
![]() 「まだまだ新しい食事が欲しいところだが、厨房…。」 ![]() 「…。」 ![]() 「!」 ![]() その辺に転がっていた、顔がハートマークの珍妙な生物。 ![]() 「オマエなあ~…!こんなところに居たのか。」 ![]() 「コイツに構ってくれたヤツらもいたのかな。とても優しい方々で有難い限りだぜ。 迷惑をかけたかも知れねえが、世話になったな。」 ![]() そして顔がハートマークの珍妙な生物を抱えるや否や、その場を立ち去った。 |
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