宝石細工師 アルザーン(Pn209)
空っぽ(Pn209)
旅する幽霊 デイ(Pn209)
不思議な死霊術師 ダリダ(Pn209)
烟玖(Pn13)
彗星(Pn13)
ユハル(Pn13) 誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、わたしの名前を」 |
アルザーン「君の美しさ、もっと近くでみせておくれ」 |
「実験データを取ろうか。これも、開拓のためさ」 |

空っぽ「あーっそびましょー!」 |
デイ「か弱い幽霊ですもの。お手柔らかに… 」 デイ「まぁ、負けるつもりはないけどね?」 |

ダリダ「れんしゅう?よろしく」 |

烟玖「……ええと……よろしく」 |
![]() |
小さく羽ばたいた。 |
「さて、腕試しといこうか」 |

覆い隠すかのように。 |
メチルフェニデート投与。ドーパミンの再取り込みを阻害、末端からの遊離を促進。 ノルアドレナリン濃度にも影響を確認。 |
耐性の形成を確認。モノアミンオキシダーゼの阻害にまで至らないように注意しつつ、投与量増加。 覚醒作用ほか、口渇、神経過敏を感覚。 |
ふわり。 |
| マジックランプ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「怖いね。あと半歩だったよ」 |
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ふと、姿が掻き消えては 別の場所に現れている。 |
デイ「あらあら、惜しいわねぇ」 |
烟玖「……始める」 |
相槌を打つ。 |
彗星「 … 」 |
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籠手を構え直す。 |
|
呼吸を整える。 |
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首巻がたなびく。 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
|
首巻がたなびく。 |
アルザーン「こんなこともあろうかと用意しておいたんだ」 |
アルザーン「砂漠の湧き水もいつか涸れるものさ」 |
アルザーン「砂漠の湧き水もいつか涸れるものさ」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
お断りだ。 |
アルザーン「今のは効いただろう?」 |
アルザーン「私に出来る最大の応急措置だ」 |
アルザーン「ありがとう」 |
「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
アルザーン「砂漠の湧き水もいつか涸れるものさ」 |
アルザーン「砂漠の湧き水もいつか涸れるものさ」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
| マジックランプ Chain 全殺傷冥闇Lv3(1) 貫侵食冥闇Lv4(2) 全命傷冥闇Lv3(3) 列傷突刺疾風Lv2(4) 貫傷痕冥闇Lv4(5) 全付封殺Lv3(6) 自傷冥闇Lv4(7) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 烟玖PT Chain 全付麻痺Lv3(1) 貫付猛毒Lv4(2) 鎖奪Lv2(3) 散過治癒Lv2(4) 鎖奪Lv2(5) 列付猛毒Lv4(6) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
夜霧を飛び交う。 |
夜霧を飛び交う。 |
アルザーン「躊躇わなくてもいいぞ」 |
デイ「あらあら、惜しいわねぇ」 |
烟玖「……」 |
アルザーン「ありがとう」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
/ なんでーっ \ |
アルザーン「砂漠の湧き水もいつか涸れるものさ」 |
アルザーン「砂漠の湧き水もいつか涸れるものさ」 |
アルザーン「私に出来る最大の応急措置だ」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
嫌そうだ。 |
デイ「さぁ……何連鎖繋がるか震えて数えるがいいわ!」 |
嫌そうだ。 |
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2'nd chain!! |
「何かを禁じる掟は幾千幾万とあるけれども、 何かを推奨する掟はずっと少ないんだね」 |
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首巻がたなびく。 |
デイ「繋げましょう」 |
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5'th chain!! |
背中に手を回す、ひょいと振る、いつの間にかボロボロの兎のぬいぐるみを持っている。 間を置かず炸裂したぬいぐるみから、悍ましくも血濡れた無数の針が飛び出した。 |
「あらら。」 |
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虚像が掻き消える。 |
デイ「六連鎖まで続いちゃったわねぇ」 |
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虚像が掻き消える。 |
お断りだ。 |
ダリダ「煌めく魂~、輝く魂~」 |
お断りだ。 |
デイ「あっははは!楽しいわ!楽しいでしょう!!」 |
デイ「これにて仕舞い……決着つくといいわねぇ」 |
「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう」 |
何か思うところがあるようだ。 |
烟玖「……ありがとう」 |
君を見ている。 |
影が濃くなる。 |
/ なんでーっ \ |
「痛たっ……その、そういうのは勘弁してほしい……かな!」 |
「怖いね。あと半歩だったよ」 |
デイ「あらあら、惜しいわねぇ」 |
ダリダ「ぜんぶきける?ダリダのおうた」 |
デイ「繋げましょう」 |
アルザーン「ありがとう」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
ダリダ「手と手、紡いで~」 |
嫌そうだ。 |
ダリダ「汝なら」 |
アルザーン「ありがとう」 |
アルザーン「ありがとう」 |
アルザーン「ありがとう」 |
「そっちは偽物だった、ってことにしようか」 |
「……ほんとは私にそこまでする必要なんて、ないのさ」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
君を見ている。 |
影が濃くなる。 |
烟玖「……ありがとう」 |
君を見ている。 |
影が濃くなる。 |
彗星「 … 」 |
翼を広げた。 |
![]() 夜帯びた煙が広がる。 |
アルザーン「躊躇わなくてもいいぞ」 |
| マジックランプ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アルザーン「ありがとう」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
/ なんでーっ \ |
/ なんでーっ \ |
|
首巻がたなびく。 |
アルザーン「ありがとう」 |
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ふと、姿が掻き消えては 別の場所に現れている。 |
烟玖「……ありがとう」 |
君を見ている。 |
影が濃くなる。 |
相槌を打つ。 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
|
籠手を構え直す。 |
相槌を打つ。 |
彗星「 … 」 |
翼を広げた。 |
|
籠手を構え直す。 |
「そっちは偽物だった、ってことにしようか」 |
デイ「あらあら、惜しいわねぇ」 |
「あらら。」 |
デイ「まずは軽くね」 |
アルザーン「ありがとう」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
ダリダ「裁き握って~」 |
アルザーン「私に出来る最大の応急措置だ」 |
アルザーン「これで最後だ」 |
デイ「…っチ、何か弄られたわね」 |
デイ「…っチ、何か弄られたわね」 |
デイ「…っチ、何か弄られたわね」 |
デイ「あらら、ここまでやられると体が崩れちゃうわねぇ」 デイ「私をここまで削ったご褒美に、たくさん撫でてあげる」 |

「あたた、予想外の方向から来たね」 |
| マジックランプ Chain 傷冥闇Lv4(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「こういう運命だったのかな。……さて、確かめてみようか」 |
咳き込んでいる。 |
彗星「 … 」 |
彗星「 … 」 |
デイ「あたた……勘弁して欲しいわぁ」 |
君を見ている。 |
影が濃くなる。 |
相槌を打つ。 |
烟玖「……ありがとう」 |
彗星「 … 」 |
彗星「 … 」 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
「演目は準備不足で中止になりました、あはは…… いやほんとごめんってば!」 |

「ごめんね、痛いかな。すぐに終わるからね」 |
デイ「あたた……勘弁して欲しいわぁ」 |
| Auto action! |
デイ「あらあら、惜しいわねぇ」 |
アルザーン「私に出来る最大の応急措置だ」 |
アルザーン「私に出来る最大の応急措置だ」 |
ダリダ「ぜんぶきける?ダリダのおうた」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
アルザーン「これで最後だ」 |
![]() 正体不明の艶のない液体が溢れ始める |

アルザーン「ありがとう」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
アルザーン「ありがとう」 |
「……ほんとは私にそこまでする必要なんて、ないのさ」 |
「……いい具合に肩の力が抜けてきたよ」 |
君に一つ提案を出す。 |
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ふと、姿が掻き消えては 別の場所に現れている。 |
デイ「あらあら、惜しいわねぇ」 |
相槌を打つ。 |
文句は無い。 |
It`s show time! |
ダリダ「ぜんぶきける?ダリダのおうた」 |
|
3'rd chain!! |
アルザーン「ありがとう」 |
Show is over... |
烟玖「……!」 |
おそらく彼は侮蔑の念を抱いたはずだ。 |
ユハル「……。…………」 |
烟玖「……始める」 |
![]() 悴み震えるかのような。 |
アルザーン「やるな……!」 |
デイ「あたた……勘弁して欲しいわぁ」 |
デイ
<グワーッ!? デイの霊体が霧散してしまった! |
アルザーン「ここまで手伝ってくれてありがとう。後は私がやろう」 |
「……遺体は残った、かい?」 |
ダリダ「お疲レ?お休み??」 |
| マジックランプ Chain 遠刳傷冥闇Lv3(1) 全自傷冥闇Lv3(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 烟玖PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
それで…… 彼は 君の目に訴えかけただろう。 |
「痛たっ……その、そういうのは勘弁してほしい……かな!」 |
_人人人人人人_ > 大当たり <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ |
アルザーン「余所見はいけないな」 |
アルザーン「君のことを過小評価していたようだ」 |
アルザーン「降参だ。降参」 |
「……遺体は残った、かい?」 |
ダリダ「お疲レ?お休み??」 |
「なんで?ねえなんで??」 |
お断りだ。 |
ダリダ「ぜんぶきける?ダリダのおうた」 |
ダリダ「裁き握って~」 |
ダリダ「汝なら」 |
「ここからどんどん差が開いてくはずだよ」 |
君に意見を述べる。 |
相槌を打つ。 |
彗星「 … 」 |
彗星「 … 」 |
翼を広げた。 |
翼を広げた。 |
烟玖「……ありがとう」 |
彗星「 … 」 |
「これで、良かったのかもね」 |
ダリダ「ん~~、ちょっと疲れタ……」 |
お断りだ。 |
| マジックランプ Chain | ||||||||||||||||||||||||||
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| 烟玖PT Chain | ||||||||||||||||||||||||||
…そういうこともある。 |
嫌そうだ。 |
アルザーン「君は美しいだけではなく輝きも素晴らしい」 |
「うぅ、降参だよ降参。なかなかやるじゃないか」 |
空っぽ「今回はだめ気分、この辺にしてあげるのだわ」 |
デイ「あらら、負けちゃったか」 |
彗星「 … 」 |
ユハル「…………」 |
「ふぅ……何とかなったか」 |