魔なる血族 アマリア(Pn45)
ただ1人の犠牲 聖女(Pn45)
夜桜(Pn45)
アクア(Pn45)
占い師 クレイス(Pn45)
ヤルダバオート(Pn268)
OL ディルソ(Pn268)
最も私から遠いわたし わたし(Pn268)
無明探偵 九助(Pn268)| 女がいる。 修道服を着た女が。 その は であり、 は 。 そして祈りを捧げるかの姿勢をとっていた。 …………が、1つ 首を傾げると 背に背負っていた円匙を手にする |
| E n c o u n t e r ! |
九助「さて、始めるか」 彼の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 九助「小手調べだ……文字通りな」 |
アマリア「よろしくおねがいします!」 |
聖女*祈りの時間。* |
夜桜「ほれほれ我の代わりに戦うのじゃ」 |
ヤルダバオート「お手柔らかにお願いいたしますわ」 |
ディルソ「よおっし……模擬戦、模擬戦ね!紙の準備は万端っ!痛かったらごめんなさいね?」 |

「対人は不慣れでな、よろしく頼む。」 |
わたし「それでは、僭越ながら自己紹介と参りましょうか。 __“じぶん、わたし”と言います。わたしは、全ての謎を解き明かす者。 始めましょう。これはわたしだけの__物語なのですから!」 |

九助「さあ、始めるとしよう…… 」 九助の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 九助「小手調……ん? 間違ったかな?」 |

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九助「かかったな……?」 |
九助「超弦理論を知ってるか?」 |
ディルソ「うんうん、此処が弱いのね?」 |

ディルソ「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |

「繋ぐぞ。」 |
それは標的を捉え、縛り、そして── |
わたし「三つ。それは、日常が宇宙のごと広がっていくように。」 |
わたし「あまり浴びすぎると、病気になっちゃうかもしれませんよ?」 |
九助「さて、どこまで耐えられるかな……」 |
九助「超弦理論を知ってるか?」 |
ディルソ「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
クレイス「それじゃあはじめようか」 |

「繋ぐぞ。」 |
「そこだッッ」 |
わたし「天から降り注ぐ美食の境地!!冷製なので冷たーいですよ!!」 |
わたし「痛いところ突かれました?教えてくださいその痛い腹をッ!」 |
| アマリアPT Chain 傷冥闇Lv1(1) 傷殴打Lv1(2) 傷氷水Lv1(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ディルソ「こうなったら……ってあれ、うまく行かなかった?」 |
夜桜「ほれ…踊れ踊れ」 |
アマリア「どかんといっちゃう!?」 |
アマリア「アマリアだってがんばるもんっ!」 |
わたし「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
アマリア「ごめんなさい……!」 |
アリスィダ「ありがとう」 |
ディルソ「あっそこ駄目なとこ!!」 |
夜桜「仕舞いじゃ」 |
「チッ、まずった……!」 |
「あ˝……っは、くそっ。」 |
九助「かかったな……?」 |
九助「どうだ……?」 |
九助「ロック・オン……!」 |
「助かった。」 |
わたし「よし、これでまだまだ考えられます。」 |
*“祈り”。* |
わたし「ふむ__小手調べはお終い。現場検証に参りましょうか?」 |
「あ˝……っは、くそっ。」 |
「いってぇ……!!」 |
「……。」 |
アマリア「どかんといっちゃう!?」 |
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| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
九助「……フン」 |
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アマリア「アマリアだってがんばるもんっ!」 |
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| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
わたし「ふふ……まだ、まだです。もう少し調べなければ……」 |
アマリア「あっ、ずるい……!」 |
*“祈り”*
*…シャベルがけたたましい音をあげる* |
わたし「わあ、現場には被疑者が沢山です。ひとりひとり__調べて行きましょう。」 |
「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
「いってぇ……!!」 |
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| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「まずい、か。 いや、これからだ。巻き返す。」 |
「ぐ、そろそろ……きついな………。」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
わたし「ま、探偵の目の前で事件を起こすなんて大胆不敵!」 |
九助「下がっていろ」 |
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| ヤルダバオートPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アマリア「もうちょっと! がんばろう!」 |
聖女「…!」 *歪んだ笑みを抑える* *…こう言う時ハ便利ネ? このポーズ。* |
アマリア「へっちゃらだよー!」 |
「おや、悪いな。」 |
聖女「……」 *面倒だ。* |
九助「すまない、離脱する」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
わたし「ま、探偵の目の前で事件を起こすなんて大胆不敵!」 |
わたし「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
ディルソ「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
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わたし「嗚呼!面白い!これだから未知を解くのはやめられないのですよォッ!!」 |
わたし「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
わたし「いたたッ……!これじゃあ推理なんてやってられませ〜ん!!」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
ディルソ「っっっ!!ちょっと、力強すぎない?!」 |
「……すまない、撤退する。」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
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クレイス「ああ、大丈夫だよ」 |

ディルソ「早退しま~す」 |
アマリア「やったー!」 |
聖女────祈りが通じたのかしら──── |
夜桜「我がいたのじゃから当然じゃな」 |
ヤルダバオート「あらあら……」 |
ディルソ「あらっ!ちょっと、もうちょっと優しくしてくれませんー?!」 |
「い、っつつ……うーん、あそこでこう……。」 |
わたし「わあ、手加減は__してくれないのですね。」 |
九助「やれやれ、これでは割に合わん」 |