OL ディルソ(Pn114)
最も私から遠いわたし わたし(Pn114)
しおおにぎりはよきもの シュシュ(Pn114)
無明探偵 九助(Pn114)
うさみるく るーく(Pn295)
氷猫炎狐 コガミ&テール(Pn295)
かみ お金の神様(Pn295)| E n c o u n t e r ! |
九助「さて、始めるか」 彼の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 九助「小手調べだ……文字通りな」 |
コガミ「準備できたよ!」 テール「それじゃあ行くか!」 |
ディルソ「よおっし……模擬戦、模擬戦ね!紙の準備は万端っ!痛かったらごめんなさいね?」 |

「対人は不慣れでな、よろしく頼む。」 |
わたし「それでは、僭越ながら自己紹介と参りましょうか。 __“じぶん、わたし”と言います。わたしは、全ての謎を解き明かす者。 始めましょう。これはわたしだけの__物語なのですから!」 |

シュシュ「模擬とはいえ本気で来るのだろう? 覚悟だけはしてきた、問題はない。」 |
九助「さあ、始めるとしよう…… 」 九助の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 九助「小手調……ん? 間違ったかな?」 |

るーく「ご機嫌いかが?」 |
コガミ「よろしくお願いしまーす! 」 テール「よろしくな」 |
「ガ、ガンバリマス」 |
「手合わせ願おう」 |
お金の神様「模擬戦などしても、一銭にもなりませんが。 まあ、仕方ありませんね。」 |
テール「用意しておいたコレを…」 |
| 本命はどちらですか? |
コガミ「当たりが出るのでもう1枚!」 |
「種も仕掛けもない・・・捻りもないな」 |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
九助「俺の領域に足を踏み入れると、果たしてどうなるのか答え合わせをするべきだと思わないか?」 |
「ぐっ、制御できぬか」 |

九助「かかったな……?」 |
九助「超弦理論を知ってるか?」 |
ディルソ「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
コガミ「いっくよー! 」 |
テール「燃えろっ!」 |
「弐重奏【デュオ】」 |
「癒すのはあまり得意ではないのだが」 |
「これで立て直せるか」 |
「リンリン♪」 |
お金の神様「おや、日頃の態度が悪いのでは? 」 |
わたし「ダメですよ?あなたを犯人にしてしまいます。」 |
るーく「えい♪」 |
「繋ぐぞ。」 |
それは標的を捉え、縛り、そして── |
「捉えたッッ!」 |
シュシュ「本来これはこのように使うものではないらしい。」 |
わたし「あまり浴びすぎると、病気になっちゃうかもしれませんよ?」 |

九助「かかったな……?」 |
九助「超弦理論を知ってるか?」 |
ディルソ「うんうん、此処が弱いのね?」 |

「メェ!」 |
ディルソ「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
「リィン、リンリンリィーン♪」 |
わたし「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
わたし「僭越ながら、謎が一つ解けました。」 |
「繋ぐぞ。」 |
「そこだッッ」 |
シュシュ「これは……よくわからない。なんだこれは。誰か教えてくれ。」 |
わたし「三つ。それは、日常が宇宙のごと広がっていくように。」 |
わたし「天から降り注ぐ美食の境地!!冷製なので冷たーいですよ!!」 |
わたし「真実は、常にわたしが知っている。知ろうとするから、ね。」 |
「華麗なる重奏を始めよう」 |
「小手調べといこうか」 |
お金の神様「ワタシも続きます。」 |
るーく「ちょっと離れててくださいね」 |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
九助「どうだ……?」 |
ディルソ「紙飛行機、案外痛いでしょう~?」 |

コガミ「冷たいよ!」 |
「チッ、まずった……!」 |
「華麗なる重奏を始めよう」 |
「切り裂いてやる」 |
「気休めぐらいになりますか?」 |
テール「助かった!」 |
お金の神様「このまま畳み込んでしまいましょう!」 |
るーく「えい♪」 |
「見えてるぞ。」 |
わたし「ふむ__小手調べはお終い。現場検証に参りましょうか?」 |
コガミ「ここからだよ! 」 |
テール「甘いっ!」 |
「単調だな、芸がない」 |
「手を出したからにはやられる覚悟はあるんだろうな?」 |
コガミ「冷たいよ!」 |
コガミ「見えたっ!! 」 |
コガミ「どうだっ! 」 |
「おや、悪いな。」 |
| いやぁ |
わたし「僭越ながら、謎が一つ解けました。」 |
わたし「二つ。非日常が“此方”に近づいてくる。」 |
| 糖分補給、コーヒーに砂糖! |
わたし「真実は、常にわたしが知っている。知ろうとするから、ね。」 |
「華麗なる重奏を始めよう」 |
「切り裂いてやる」 |
「どうした、がら空きであるぞ」 |
「気休めぐらいになりますか?」 |
るーく「きっと暖かいお鍋が浮かんでくることでしょう」 |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
九助「……フン」 |
ディルソ「っっっ!!ちょっと、力強すぎない?!」 |
コガミ「見えたっ!! 」 |
コガミ「どうだっ! 」 |
シュシュ「食物である。食え。」 |
| 糖分補給、コーヒーに砂糖! |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「まずい、か。 いや、これからだ。巻き返す。」 |
「ぐっ・・・しくじったか」 |
「いってぇ……!!」 |
「リィン、リンリンリィーン♪」 |
わたし「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
わたし「ふふ……まだ、まだです。もう少し調べなければ……」 |
テール「そこだっ!!」 |
「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
「あ˝……っは、くそっ。」 |
「どうした、がら空きであるぞ」 |
「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
「いってぇ……!!」 |
「……。」 |
シュシュ「食物である。食え。」 |
「助かった。」 |
「恩に着る」 |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ディルソ「えええ~~~避けないでッて!!」 |
「単調だな、芸がない」 |
ディルソ「っっっ!!ちょっと、力強すぎない?!」 |
わたし「やりますね!さて、次はそれを考慮して。」 |
テール「甘いっ!」 |
わたし「わあ、現場には被疑者が沢山です。ひとりひとり__調べて行きましょう。」 |
コガミ「まだまだー! 」 |
| ありがとう、お代は勿論タダですよね? |
テール「効いただろ?」 |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「ぐっ・・・しくじったか」 |
「あ˝……っは、くそっ。」 |
「捉えたッッ!」 |
るーく「いい子ですね」 |
「どうした、がら空きであるぞ」 |
「捉えたッッ!」 |
お金の神様「何という暴力。」 |
「来ないでくださぁ~い!」 |
わたし「痛いところ突かれました?教えてくださいその痛い腹をッ!」 |
ディルソ「あっそこ駄目なとこ!!」 |
| ディルソPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「ぐ、そろそろ……きついな………。」 |
九助「ロック・オン……!」 |
「ぴぎゃぁっ!」 |
「見えてるぞ。」 |
「ふむ、手応え有りだな」 |
わたし「痛いところ突かれました?教えてくださいその痛い腹をッ!」 |
わたし「嗚呼!面白い!これだから未知を解くのはやめられないのですよォッ!!」 |
| 私なんかじゃぁ |
テール「回復しないとな」 |
| いいリズムが浮かびそうです |
わたし「……やめて。わたし、アレを思い出しておかしくなりそうです。アレ。」 |
わたし「いたたッ……!これじゃあ推理なんてやってられませ〜ん!!」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
九助「下がっていろ」 |
| 痛いですぅ |
「メェ!」 |
「ぐっ・・・しくじったか」 |
「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
| ディルソPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
テール「このまま行くぞっ!」 |
| いやぁ |
九助「すまない、離脱する」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
「メェ!」 |
「やっぱり、ダメですぅ」 |
テール「後は任せろ!」 |
「思わしくない状況だな」 |
お金の神様「ワタシの大切な盾が…。」 |
「……すまない、撤退する。」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
コガミ「見えたっ!! 」 |
ディルソ「あっそこ駄目なとこ!!」 |
ディルソ「早退しま~す」 |
| ディルソPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||
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| るーくPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||
「ふむ、猪口才な」 |
ディルソ「あらっ!ちょっと、もうちょっと優しくしてくれませんー?!」 |
「い、っつつ……うーん、あそこでこう……。」 |
わたし「わあ、手加減は__してくれないのですね。」 |
シュシュ「この体は脆いな……。」 |
九助「やれやれ、これでは割に合わん」 |
るーく「あら、あんまりよろしくないみたいですね」 |
コガミ「やったー! 」 テール「お疲れ様だ」 |
「お怪我はありませんか?」 |
「なかなかの手ごたえであった」 |
お金の神様「ご覧のように、ワタシを呼べばキミも勝てますよ。 次回は是非御一考下さい。」 |