***** 実験をしてみようか |
我はネギ聖人。 食罪の裁定者。 我が使命は……ネギイイイイィィィィィィィッッッッッ!!!! ネギに歯向かう愚者の……ネギイイイイィィィィィィィッッッッッ!!!! 胃袋の隅々まで……ネギイイイイィィィィィィィッッッッッ!!!! ネギを詰め込むこと也。 ネ……ッッギイイイイィィィィィィィーーーーッッッッッ!!!! |
![]() 「………」 |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、幻術士は音もなく現れていた。 いつものように。 当たり前のように。 |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「あああああ!わたしが!?なぜ!??」 |
![]() 「頑張ろー」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あんまり、乗り気になれないなぁ…」 |
![]() 「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指してがんばりますっ!」 |
![]() 「……」 |
![]() 「じゃ、パパっとやっちゃいますかねェ〜!」 |
![]() 「よろしくお願いいたします」 |
![]() 「かかってきな、飴細工の食紅にしてやっからさ……なんてねぇ」 |
![]() 「あ、美味しい……!キラキラ」 |
4+1i名 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
![]() 「……!」 |
![]() 「ひとーつ」 |
![]() 「それは白玉団子よ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「流れは私達にあり……!」 |
![]() 「始めようか! It`s show time!!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか? ![]() |
![]() 「後ろは任せて!!」 |
![]() 「さて、人間を真似た愚かな虫の皆さんにはお互いに潰しあって頂きましょう! ![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「いきましょう!」 |
![]() 「頭がキーンとするわ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「こら、逃げるんじゃないよ」 |
![]() 「それは白玉団子よ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「それは白玉団子よ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「遅いね」 |
![]() 「もうお休みになられては?」 |
![]() |
![]() 「あと少し、頑張ってください!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
4+1i名 Chain 列治癒活気Lv1(1) 全付混乱Lv1(2) 列傷混乱Lv1(3) 列活気Lv2(4) 傷冥闇Lv3(5) 治癒Lv1(6) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
![]() 「うわー!」 |
![]() |
![]() 「それは白玉団子よ」 |
![]() 「あの世とこの世の境目で……」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「美味しくなあれ」 |
![]() 「ずいぶんとよい目をしているようで……」 |
![]() 「おや、痛そうだね」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「ごめん、食い止められなかった…」 |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「いきますっ!」 |
![]() 「いきます!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「ありがとうございます。これで盾ぐらいにはなりましょう……!」 |
![]() 「ふたぁーつ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「おかわりと言うものですよ」 |
![]() 「戻ってきてください。勝つために……!」 |
![]() 「いかがでしたか?」 |
![]() ![]() 「第三宇宙速度で治癒します!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
4+1i名 Chain 列治癒活気Lv1(1) 全付混乱Lv1(2) 列傷混乱Lv1(3) 列活気Lv2(4) 傷冥闇Lv3(5) 治癒Lv1(6) 列付混乱Lv1(7) 列付封殺Lv3(8) 治癒Lv1(9) 付混乱Lv2(10) 傷混乱Lv1(11) 列付封殺Lv2(12) 治癒活気Lv2(13) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
![]() 「………」 |
![]() 「私の後光を浴びよ。ネギが写し出しす光輝を知れ。」 |
![]() 「もぉぉん!なんで!?あいえええ!」 |
![]() 「もぉぉん!なんで!?あいえええ!」 |
![]() 「助かる。ありがとうね」 |
![]() 「助かる。ありがとうね」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() 「まだまだ、続けるよ!」 |
![]() 「ねぇ、心の底から信じていた人に裏切られるのってどんな気持ちか分かる? よくあることだと思う? 本当に? ![]() 次の瞬間、体中に紫色の投擲用短刀を生やしたBUG達が、苦悶に呻き始めた】 ![]() |
![]() 「はいはい、どうせ私はMHIT低いですよーだ。」 |
![]() きゃあっ!(頭を抱えてしゃがみ込む) |
![]() 「おっ、イイとこ行った?」 |
![]() 「遅いね」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() 「ああ、そういえばこんな狂気もあったね。どこの誰だったかは覚えてないけど、これって相当興味深いと思わない? 君には理解できたかい?まぁ、すぐに分かるようになるよ♪ ![]() それらは狂ったように不規則な動きで近づき、BUGの脳天目がけて殺到する】 ![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「私の導きに従え。円環するネギの粒子を纏うのだ。」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
![]() 「ああ、夕立ちですね?珍しいこともあるもんだ、こんな季節なのに。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「行くよ」 |
![]() 「ひとーつ」 |
![]() |
![]() 「痛てっ!?ちょ、ちょっと待って!」 |
![]() 「まだ終わりではありません」 |
![]() 「抗ってくださいよ……!」 |
![]() 「やる気を殺がせていただきます」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「私の声を聞け。肉体のネギ力を高めるのだ。」 |
![]() 「助かる。ありがとうね」 |
![]() 「助かる。ありがとうね」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「@白@何も見えまい。実際に何もないからね。光も無いが、闇も無い」 |
![]() |
![]() |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「そこが弱いのかい」 |
![]() 「そこが弱いのかい」 |
![]() 「そこが弱いのかい」 |
4+1i名 Chain 付混乱Lv1(1) 付封殺Lv3(2) 列活気Lv1(3) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
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![]() |
![]() 「始めようか! It`s show time!!」 |
![]() 「あぁ、君はそんなにも苦しんでくれている。愛おしい、愛おしいよ…苦しめたのは、私自身だというのにね?不思議だ。とても、不思議だ。 ![]() ![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「もぉぉん!なんで!?あいえええ!」 |
![]() 「助かる。ありがとうね」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「何をされたかわかるかい?」 |
![]() 「まだまだぁ!」 |
![]() |
![]() 「もぉぉん!なんで!?あいえええ!」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「そこが急所、ですね?」 |
![]() 「始めようか! It`s show time!!」 |
![]() 「もぉぉん!なんで!?あいえええ!」 |
![]() 「助かる。ありがとうね」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() |
![]() 「まだまだ、続けるよ!」 |
![]() 「君、大丈夫かな!?すぐに手当てするので、少しだけ耐えて下さい!」 |
4+1i名 Chain 活気Lv2(1) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain 傷火炎Lv1(1) |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
4+1i名 Chain 活気Lv2(1) 全異常Lv1(2) 活気Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) 傷殴打Lv1(5) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain 傷火炎Lv1(1) |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「「光が無い」ことが闇なら、「闇が無い」ことは?」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「さあさあ、僕が治してあげるよ。おや?傷はどこかな?」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() |
![]() 「行きますよ」 |
![]() 「もうお休みになられては?」 |
![]() 「今ですね」 |
![]() 「眩し過ぎる光は毒ですから」 |
![]() 「いかがでしたか?」 |
![]() 「おっ、イイとこ行った?」 |
4+1i名 Chain 付封殺Lv2(1) 傷冥闇Lv1(2) 列傷冥闇Lv1(3) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
![]() 「痛てっ!?ちょ、ちょっと待って!」 |
![]() 「わ、ごめんなさい……!」 |
![]() 「もぉぉん!なんで!?あいえええ!」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「ごめん、食い止められなかった…」 |
![]() 「そこが弱いのかい」 |
![]() 「おや、痛そうだね」 |
![]() 「はいギブ!ストップ!降参!止めて!」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「そう簡単には行きませんか……」 |
![]() |
4+1i名 Chain 付封殺Lv2(1) 傷冥闇Lv1(2) 列傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv2(4) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「わっ、そこはダメですっ……!」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
4+1i名 Chain 付封殺Lv2(1) 傷冥闇Lv1(2) 列傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv2(4) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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開拓前線にて迷子 Chain |
![]() |
![]() 「遅いね」 |
![]() 「………」 |
![]() 「こら、逃げるんじゃないよ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「何負けてるんですか。ダメじゃないですか。私以外の人が負けちゃ。」 |
![]() 「甘いもの食べて、元気出そうね。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「酷いじゃない、私相手にそんな本気にならなくても…」 |
![]() 「修行クリア! また一歩、憧れの精霊魔導師に近づきました!」 |
![]() 「!」 |
![]() 「おつかれちゃーん」 |
![]() 「今回は私達が白星をいただきますね」 |
![]() 「ふふん、飴でも食べるかい?」 |