*終わり* |
![]() 「BUGなのか人間なのかは関係ねぇ! たち塞がるならブチ殺すだけだぜ」 ……ォォォォォォォォォォオオオオオオオオ!!!! 【それに呼応し、黒刃が唸りをあげた】 |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は 「現れないんだなァこれが。BUGという輩のせいらしイねェ?」 |
![]() 「今日も今日とてBUGが現れたが、しかし、案ずる必要はない。我々は神なので。」 ![]() 「虫ごときに妨げられるような生を歩んではいない。我々は神なので。」 ![]() 「知識を得るために図書館に行く必要もない。我々は神なので。」 ![]() 「知らずとも力ずくでねじ伏せれば良い。我々は神なので。」 |
![]() |
![]() 「BUGなのか人間なのかは関係ねぇ! たち塞がるならブチ殺すだけだぜ」 ……ォォォォォォォォォォオオオオオオオオ!!!! 【それに呼応し、黒刃が唸りをあげた】 |
![]() |
![]() 「さて、人間相手にどこまでやれるか楽しみだ」 |
![]() 「あんまり、乗り気になれないなぁ…」 |
![]() 「ネギを食べに来たのね?!」 |
![]() 「ごめん、ね…?」 |
![]() 「模擬戦、お手合わせよろしくね〜☆」 |
![]() 「さあ、行くぞ!」 |
![]() 「へへ、よろしくお願いしやす」 |
![]() 「さて、人間相手にどこまでやれるか楽しみだ」 |
![]() 「お、やる気かい?いいぜ、来なァッ!!」 |
![]() 「ケケケ 我慢できないか? よし!血を啜って来い 雷穿!」 |
![]() 「くっ いい動きするじゃねーか」 |
![]() 「逃げを打つのは慣れてましてナ」 |
![]() 「いいぜ、魅那岐 奴らを喰らい尽くせ!」 |
![]() 「くっ いい動きするじゃねーか」 |
![]() 「逃げを打つのは慣れてましてナ」 |
![]() 「クリーンヒットだなぁ? すぐに殺してやるぜ!」 |
![]() 「気ィ抜けねぇなこりゃ。」 |
![]() 「ケケケ 我慢できないか? よし!血を啜って来い 雷穿!」 |
![]() 「なんだ、これに弱いのか?お前 ヒャハハハハハハ!」 |
![]() 「いいぜ、魅那岐 奴らを喰らい尽くせ!」 |
![]() 「クリーンヒットだなぁ? すぐに殺してやるぜ!」 |
![]() 「これぞ酔拳の神髄ってやつだ ケケケ」 |
![]() 「つれない奴だな そんなに警戒するなよ」 |
![]() 「ヒィヒヒ!」 |
![]() 「クリーンヒットだなぁ? すぐに殺してやるぜ!」 |
![]() 「挨拶代わり、にしちゃア多すぎルなァ?」 |
![]() |
![]() 「ま、怨念ってヤツだ……大人しく喰らっトけ!」 |
![]() 「逃げを打つのは慣れてましてナ」 |
![]() |
![]() 「ネギ食べろ。」 |
![]() 「オカルトは苦手でやんす!」 |
![]() 「そろそろ本気、出しちゃうでやんすよー」 |
![]() 「こういう細工は割と得意でやんすよ」 |
![]() 「こいつを尖らせて、と」 |
![]() 「さー傭兵さん達、払った金の分は働くでやんすよ!」 |
![]() 「これでも経験豊富なんでやんすよ?」 |
![]() 「少しは粘って下さいよ?」 |
![]() 「ただじゃやられん、でやんすよ!」 |
![]() 「まずは乾杯! 呑めない奴はジュースで構わねぇ!」 |
![]() 「この中身はとっておきでな 気持ちよく飛べるぜ? ケケケケ」 |
![]() 「限界突破だ! あとの反動なんか知るかよ!」 |
![]() 「これくらいしねーと肩を並べられねーからなぁ!」 |
![]() 「じっくり、たっぷり愉しもうじゃねぇか ケケケ・・・ヒャハハハハハハハハ!!」 |
![]() 「そうそう、下手にリキまずに視線や姿勢のすべてから騙すんだ」 |
![]() 「やれやれ・・壁なんてものに頼りたくはないんだがな 仕方ねぇ」 |
![]() 「まずは乾杯! 呑めない奴はジュースで構わねぇ!」 |
![]() 「この中身はとっておきでな 気持ちよく飛べるぜ? ケケケケ」 |
![]() 「限界突破だ! あとの反動なんか知るかよ!」 |
![]() 「これくらいしねーと肩を並べられねーからなぁ!」 |
![]() 「じっくり、たっぷり愉しもうじゃねぇか ケケケ・・・ヒャハハハハハハハハ!!」 |
![]() 「そうそう、下手にリキまずに視線や姿勢のすべてから騙すんだ」 |
![]() 「やれやれ・・壁なんてものに頼りたくはないんだがな 仕方ねぇ」 |
![]() 「勝敗は戦う前の仕掛けで概ね決まってんだ、……準備はいいかィ?」 |
![]() 「――― さァて、始めようか。賽の目の行方はこれからだ。」 |
![]() 「勝負の神さんに祈りは捧げたかィ?―― ここからはそういう世界さ。」 |
![]() 「さァ出番だ出てこい霧どもよ!とびっきりの化かし場だッ!!」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「ネギィ♪ (訳:貴様ら全員なぶり殺しにしてくれるわ!)」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:肉臭さと獣臭さを引っ提げて野菜の聖地に乱入するとはとんでもないやつらだ。万死に値する!)」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:ネギはの神聖不可侵に対して肉に飢えた邪教徒どもは懲りずにまた獣肉の持ち込みを試みようというのか!)」 |
4+1i名 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
きつねがんばる! Chain |
![]() |
![]() 「おっ、今のは良い感じ……!」 |
![]() 「これぞ東方の和の心ってな! おちつくぜ」 |
![]() 「焼け石に水をぶっかけるぜ ケケケケ」 |
![]() 「千里の堤も蟻の穴からってなぁ!」 |
![]() 【勢いよくウォッカのビンをラッパ飲みしている】 |
![]() 「ふぅ…酒が足りねーな」 |
![]() 「有利な陣地形成も斥候の仕事ってな!今が攻め時だぜ!」 |
![]() 「壁だろうがなんだろうが、負けたままじゃいられねんだよ!」 |
![]() 「狭い通路の先から水! この場では再現できぬが、鉄砲水なら似たような働きであろう!」 |
![]() 「焼け石に水をぶっかけるぜ ケケケケ」 |
![]() 「千里の堤も蟻の穴からってなぁ!」 |
![]() 【勢いよくウォッカのビンをラッパ飲みしている】 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「有利な陣地形成も斥候の仕事ってな!今が攻め時だぜ!」 |
![]() 「俺に風上をとられたのが運の尽きだったな 自分の間抜けさを呪って逝きな!」 |
![]() 「壁だろうがなんだろうが、負けたままじゃいられねんだよ!」 |
![]() 「突然部屋の明かりがすべて消える、これだけでも動揺は誘えるものよな。 ゆけ配下どもよ、蟲どもを食い尽くすがよい!」 |
![]() 「上から金属の器が落ちてくるという罠があるそうじゃが、 まどろっこしい故直接水じゃ!」 |
![]() 「ネ……ネギ……ッ!」 |
![]() 「……」 |
![]() 「・・・よくも仲間をかわいがってくれたな ぶち殺す!」 |
![]() |
![]() 「きずつけた…ゆるせない…!」 |
![]() 「まだまだいくぜ……?」 |
![]() 「んっし!まだまだァ!!」 |
![]() 「んっし!まだまだァ!!」 |
![]() 「・・・ま、余裕があったほうが何かとねッ」 |
![]() 「・・・ま、余裕があったほうが何かとねッ」 |
![]() 「・・・ま、余裕があったほうが何かとねッ」 |
![]() 「ふぃー 助かったぜ サンキュな?」 |
![]() 「さて、油断はできねぇなァ!」 |
![]() 「ふぃー 助かったぜ サンキュな?」 |
![]() 「・・・ま、余裕があったほうが何かとねッ」 |
![]() 「四方八方に届く瞳はあるかい……?」 |
![]() 「地の利は十分かい? ――― そんじゃ一気に仕掛けちまいなァッ!!」 |
![]() 「……」 |
![]() 「・・・よくも仲間をかわいがってくれたな ぶち殺す!」 |
![]() |
![]() 「きずつけた…ゆるせない…!」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「さて…………誰宛ての葬花になるかねぇ?」 |
![]() 「音無く現れるギロチンの刃、これも鉄板であろう! 存分に働けよ!」 |
![]() |
![]() 「みんな仲良く送ってやるから、安心して力抜いてな? ケケケケ」 |
![]() 「くっ いい動きするじゃねーか」 |
![]() 「脇が甘いんだよ マヌケが!」 |
![]() 「いいねぇ…殺し合いはこうじゃなくちゃな!」 |
![]() 「宴には鮮血の花が映えるもんだ ケケケケケ!!」 |
![]() 「ヒャハハハハハッハハハ 楽しいよなぁ?」 |
![]() 「いいねぇ…殺し合いはこうじゃなくちゃな!」 |
![]() 「隠れても無駄だぜ さぁ俺と踊ろうじゃねーか なぁ?」 |
![]() 「こいつは見切れねーだろう? 俺もあぶねえからなこれ」 |
![]() 「吸血鬼の城には侵入者を撃退するための罠を張り巡らすが常道よ! この札、実に便利なものよな。落とし穴とて自由自在じゃ!」 |
![]() 「おやおやぁ、ここが弱いんでやんすか?」 |
![]() 「おっ、今のは良い感じ……!」 |
![]() |
![]() 「その姿は絵になるぜ? ヒャハハハハハ!」 |
![]() 「隠れても無駄だぜ さぁ俺と踊ろうじゃねーか なぁ?」 |
![]() 「オラ!派手に踊れよ! もっと楽しませろ」 |
![]() |
![]() 「脇が甘いんだよ マヌケが!」 |
![]() |
![]() 「大抵の生き物は、頭をとばせば死ぬんだぜ? じゃあな」 |
![]() 「たえる…だいじょぶ」 |
![]() 「・・・よくも仲間をかわいがってくれたな ぶち殺す!」 |
![]() |
![]() 「ヒャハハハハハ! 祭りじゃ祭りじゃーーー! 酒じゃ酒じゃーー!!」 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「nice work!」 |
![]() 「みんな仲良く送ってやるから、安心して力抜いてな? ケケケケ」 |
![]() 「その姿は絵になるぜ? ヒャハハハハハ!」 |
![]() 「ヒャハハハハハ! 祭りじゃ祭りじゃーーー! 酒じゃ酒じゃーー!!」 |
![]() 「んっぐっぐっぐっ・・・ぷはぁ!!」 |
![]() 「あんがとな!助かるぜッ!!」 |
![]() 「クリーンヒットだなぁ? すぐに殺してやるぜ!」 |
![]() 「ククク・・・ハハハハ・・・ヒャハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」 |
![]() 「なんだ、これに弱いのか?お前 ヒャハハハハハハ!」 |
![]() 「こいつは見切れねーだろう? 俺もあぶねえからなこれ」 |
![]() 「オカルトは苦手でやんす!」 |
![]() 「おや、綺麗な花に出会えたかい?」 |
![]() 「ヒィヒヒ!」 |
![]() 「色づくってことァ、隠せねぇほどの危険ってことさ。」 |
![]() 「そんなのに当たるかよ ノロマが!」 |
![]() 「ヒィヒヒ!」 |
![]() 「綺麗なものに人は寄るんだねぇ……」 |
![]() 「ヒィヒヒ!」 |
![]() 「喰らいやがれッ!」 |
![]() |
![]() 「こいつが好きなんだろィ?」 |
![]() 「おっと失礼、隙があったもんでね。」 |
![]() 「おっと失礼、隙があったもんでね。」 |
![]() 「くっは・・・いいのくらっちまったぜ」 |
![]() 「こいつが好きなんだろィ?」 |
![]() 「なめてもらっちゃ困るねぇ!」 |
![]() 「いいねぇ…殺し合いはこうじゃなくちゃな!」 |
![]() 「まだ倒れられねえんだよ これがな!」 |
![]() 「ごふっ・・・そいつはやばい」 |
![]() 「く・・・まだ倒れるわけにはいかねえのに!」 |
![]() |
4+1i名 Chain 起死回生Lv2(1) 乱活気Lv3(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
きつねがんばる! Chain 多傷天光Lv2(1) 乱活気Lv3(2) 列自傷疾風Lv3(3) |
![]() 「気をつけな、そこはもうただの霧とは違うモンだ。」 |
![]() 「おや、あんたのいる所…………随分寒そうじゃないかィ?」 |
![]() 「次はそうはいかねぇぜ?」 |
![]() 「ヒィヒヒ!」 |
![]() 「吸血鬼の城には侵入者を撃退するための罠を張り巡らすが常道よ! この札、実に便利なものよな。落とし穴とて自由自在じゃ!」 |
![]() 「ゆけ、石像竜よ! 火を吹いて蟲どもを焼くがよい!」 |
![]() 「ゆけ、石像竜よ! 火を吹いて蟲どもを焼くがよい!」 |
![]() 「fuck!…ち、まだまだってこったぁな」 |
![]() |
![]() 「くそっ やりやがるぜ」 |
![]() 「酷いじゃない、私相手にそんな本気にならなくても…」 |
![]() 「ネギェェェェーーッ!!?」 |
![]() 「ごめん…ぼく、…」 |
![]() 「わふ! きつねの勝ちなのです♪」 |
![]() 「お主もなかなかだが、余の敵ではないようじゃな!」 |
![]() 「ここはあっしらの勝ちでやんすな」 |
![]() 「快勝!快勝っと! よし呑み直しだぜ」 |
![]() 「悪くァ無かったんじゃねぇか?」 |