***** 実験をしてみようか |
【シリンダーを抜いて、新しい弾を入れる】 |
![]() ![]() ![]() 人は戦いを止められんのか。 |
![]() 「頑張ろー」 |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「なぜ俺がこんなことに参加させられなくちゃあならないんだ?」 |
![]() 「…天の光に焼かれたい奴から、前に出ろ」 |
![]() 「光の限り!頑張りますっ!」 |
![]() 「さて、小手調べ!」 |
![]() 「鍛練か…悪かァねぇ」 |
![]() 「これも余興、相手になろう。」 |
![]() 「(模擬戦・・・これも情報収集の一環ね。)」 |
![]() 「何かがあったね。今もあるかな。」 |
![]() 「くそっ…大盤振る舞いだぞ。」 |
![]() 「この世は、百に一つ、万に一つにしか起こり得ない奇跡的な出来事が毎日のように、誰しもの身に降りそそぐ。奇跡は滅多に起こらないことを意味するが、奇跡自体はよく起こる」 |
![]() 「見えるかい?否、声も聞こえないだろう。僕を覚えてる?僕がいた過去なんて無いよ。」 |
![]() 「落ち着いて♪」 |
![]() 「集中力を高めて!」 |
![]() 「(ばっと飾りが立ち上がる)」 |
![]() 「(飾り全てが張った状態になる)」 |
![]() 「(うねうねとしている……)」 |
![]() 「(手を掲げる)」 |
![]() 「(周囲の様子を流し見ると、ふっと軽く息を吐く)」 |
![]() 「これで補給も安心ですっ!」 |
![]() 「…まだ、もう少し入りますよ!頑張って尻尾さん…!*ギュウギュウ*」 |
![]() 「コピー完了!ナノ!」 |
![]() 「逃がさねぇ、始まる前からテメェらは嵌まってる」 |
![]() 「デッドラインだ」 |
![]() 「ついでにこいつも貰っとけ」 |
![]() 「……こっからが始まりなんだぜ」 |
甘味押し付け隊 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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彗星さんチーム Chain |
![]() 「まぁ、それなりにはやるか。」 |
![]() 「まぁ、それなりにはやるか。」 |
![]() 「まだ生焼けよ」 |
![]() 「おっと、暴力反対だぞ。」 |
![]() 「まぁ、それなりにはやるか。」 |
![]() 「(手を合わせ、祈るようなポーズを取る)」 |
![]() 「まぁ、それなりにはやるか。」 |
![]() 「一段と増えたものだ…誰のせいかは解っているな?」 |
![]() 「これぐらいの傷は自分で何とかするさ…!」 |
![]() 「何も見えなくなっちまえ、ってな」 |
![]() 「(では、始めましょう。)」 |
![]() 「いきましょう!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか?」 ![]() |
![]() 「果物を飾るわ」 |
![]() 「頭がキーンとするわ」 |
![]() |
![]() 「(薄水色の魔力塊が飛んでいく……)」 |
![]() 「そろそろ疲れてきたからいい加減静かになってくれ…!」 |
![]() 「一発…いや二発だ、ブチかましてやれ。」 |
![]() |
![]() 「毎度毎度…この恩をどう返せばいいのかわからんな…。」 |
![]() |
![]() 「はい、完成よ!」 |
![]() 「(目を瞑る)」 |
甘味押し付け隊 Chain 傷元素魔攻Lv2(1) 列付猛毒Lv1(2) 全除混乱Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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彗星さんチーム Chain |
![]() 「まぁ、それなりにはやるか。」 |
![]() 「…ちっ!」 |
![]() 「遅いぞ。」 |
![]() 「弱みを見せたな?」 |
![]() 「……!!!」 |
甘味押し付け隊 Chain 傷元素魔攻Lv2(1) 列付猛毒Lv1(2) 全除混乱Lv2(3) 列付混乱Lv2(4) 列傷投射Lv1(5) 傷氷水Lv2(6) 付猛毒Lv2(7) 全活気Lv2(8) 全付混乱Lv1(9) 傷疾風Lv2(10) 付猛毒Lv3(11) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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彗星さんチーム Chain 傷冥闇Lv2(1) |
![]() 「(では、始めましょう。)」 |
![]() 「おっと、暴力反対だぞ。」 |
![]() 「貰った!!」 |
![]() 「何をっ…………」 |
![]() 「ちっ…………」 |
![]() 「(どうやら効いているようね。)」 |
![]() 「痛ってェ所突くぜ…」 |
![]() 「うわー!」 |
甘味押し付け隊 Chain 傷元素魔攻Lv2(1) 列付猛毒Lv1(2) 全除混乱Lv2(3) 列付混乱Lv2(4) 列傷投射Lv1(5) 傷氷水Lv2(6) 付猛毒Lv2(7) 全活気Lv2(8) 全付混乱Lv1(9) 傷疾風Lv2(10) 付猛毒Lv3(11) 列付猛毒Lv2(12) 全除混乱Lv2(13) 列付混乱Lv1(14) 傷火炎Lv2(15) 列付猛毒Lv3(16) 列治癒活気Lv2(17) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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彗星さんチーム Chain |
![]() 「隙だらけだ。」 |
![]() 「うわー!」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「…………続けるか?」 |
![]() |
甘味押し付け隊 Chain 傷元素魔攻Lv2(1) 列付猛毒Lv1(2) 全除混乱Lv2(3) 列付混乱Lv2(4) 列傷投射Lv1(5) 傷氷水Lv2(6) 付猛毒Lv2(7) 全活気Lv2(8) 全付混乱Lv1(9) 傷疾風Lv2(10) 付猛毒Lv3(11) 列付猛毒Lv2(12) 全除混乱Lv2(13) 列付混乱Lv1(14) 傷火炎Lv2(15) 列付猛毒Lv3(16) 列治癒活気Lv2(17) 付混乱Lv2(18) 列活気Lv2(19) 傷天光Lv2(20) 全治癒Lv2(21) 散傷心冥闇Lv1(22) 活気Lv2(23) 傷元素魔攻Lv3(24) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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彗星さんチーム Chain |
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![]() 「一撃だ」 |
![]() 「うわー!」 |
![]() 「クリームが崩れちゃう!」 |
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![]() 「・・・時は来た、始めよう。集約せし叡智よ、鎖と成りて力を示せ!!!」 |
![]() 「わわわっ!」 |
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![]() 「(黒いものが相手へと流れる……)」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
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![]() 「(服の端がバタバタとはためく……)」 |
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![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |
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![]() 「(濃い青をした魔力塊が、手中から相手へと飛ぶ)」 |
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![]() 「(敵を見据え、青い魔力塊を放出する)」 |
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![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |
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![]() 「(黒いものを飾りの先から噴き出させる)」 |
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![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |
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![]() 「”意識”と言われると、どうしても形容しにくかったり、あるいは複雑で、全く理解できない迷宮のようなものにも思えるよね?まあ、あながち間違いでもない。ある程度知能のある生物の意識は複雑だ。でも、それは喩えばスポーツカーを指して『ものを運ぶメカニズムは複雑だ』というのに近い。ものを運ぶメカニズムを知りたければ、まずは手押し車を見るべきだ。もっと簡単なものを見てみよう」 ![]() 「このアリが見えるかい?彼はラングトン。この架空のアリは、現実のアリより更に単純な理屈で動いている。さて、彼に意識は宿るかな?見ててごらん…………おや、ランダムに動いていたアリが、急に意識を持ったように動き始めたね」 ![]() 「ふふ、これが意識かって?まあ、それは難しい問題だが、今回のコレは違うだろうね。ラングトン君に意識は無いよ。彼はこの秩序立った行動を、このあとずっと続けるだけだ。それを意識とは言えないだろう?言わば、カオス系が秩序状態に収束したにすぎない。要は、『ランダム』すぎても、『秩序的』すぎても、結局”意識”とは言えないってことだけ覚えておいてね 」 ![]() |
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![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「痛ってェ所突くぜ…」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
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![]() 「わわわっ!」 |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |
![]() 「貰った!!」 |
![]() 「貰った!!」 |
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![]() 「ああ、ごめんね。これを付けないと、追えなくなっちゃうんだ。外してもいいけど、心まで無くさないようにね」 |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |
![]() 「貰った!!」 |
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![]() 「この世は驚くべきことに予測不能だ。更に驚くべきことに、”予測不能”は簡単な数式の計算で再現ができてしまう」 |
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![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
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![]() 「わわわっ!」 |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |